どうも最近しょっちゅう思うことがあって、それは皆さんの精神的な自立性に関してです。

世界情勢を見てもおわかりのように、今、時代は大きく動いています。

既成のものが壊れつつあり、新しいものを模索している状態。

これはスピリチュアルの世界においても同様なのですが、どうもそのあたりをきちんと把握している人が少ないように思うのです。

それはグルやメッセンジャー然り、その受け手側も然りです。

 

スピリチュアルの世界において変化しているものは何か?というと、これは今までにも書いているのですが、少しここで繰り返し強調しておきましょう。

まずもってスピリチュアルというのは、それをもって生きるということに重きがあるのであって、スピリチュアルのことを頭や口で考えたり語ったりすることに意義があるのではありません。

ここを勘違いしている人が実に多いです。

だから最近僕はそういった会に行かない。

困ったことに主催者やリーダー自身がわかってないんだから、救い洋梨。(←誤植じゃないよ)

ドヨ~ンとした空気の中、それをエネルギーが高いなどと思いこんで、自分が放っている悪臭にも気がつかない。

バッカでい! と思うのです。

こういう人たちは愛だの何だのと言ったところで、他人を裁いちゃってます。

これ、愛じゃないです。

 

いつも言いますが、本当に覚醒した人、悟りの高い段階にいる人は、見た目にそれとわかりません。

わかるようなら偽物なのです。

ただ淡々と毎日、自分の感情を楽しみ、感謝をし、自分を思い出し、新たに自分を創造しています。

自分の創造といっても何か特別なことをしないといけないわけではありません。

自分の人間的な可能性を広げていくといった意味合いです。

要するにパッと見は普通の人なのです。

 

そして何よりも地球のエネルギー上昇に伴い変化してきているのは、もうこれからは以前のような先生と生徒みたいな関係は成り立たないということです。

先生の役割をする人は、生徒にエネルギーワークやセッション等で気づきや力を与えるのではなく、真理は自分の中にあり、無限の力も自分の中にある、そこに導いてあげたらあとは身を引く。

そして生徒の中に完全性を見ながら優しく見守る。

これが非常に大切で、最近くどい位に書いていることです。

ところがほとんどのリーダーが旧態依然としたやり方をしていて、新しい時代に合わせた自分自身のほんの僅かな変更ができていません。

これではいつまでたっても生徒に精神的な自立は望めません。

 

もちろんそういう先生でも、いろんな福音をもたらしてくれることでしょう。

でもそれは2012年にはそぐわない。

スピリチュアルの世界においても新しい時代の幕開けなのです。

そこをすべての人にわかって欲しい、ということみたいです。

以上、シャングリラからのアセンションに向けての注意事項でした。

 

本日はジャパンカップダート(阪神競馬場 ダート1800m G1)、おまけに小倉競輪祭決勝があり、大変忙しいです。

このように覚醒した人は週末、ごく普通にギャンブルにいそしむのです。(←アホ)

皆さん、こんな人の言うこと聞いちゃダメよ(笑)

2011.12.4