加治氏講演会.jpg

ようやくこの話題です。

表題は会場の表に実際に書いてあった言葉。

「閉ざされた真実 歴史の闇に迫る会場」

迫る会場て(笑)

写真左が加治将一氏。

 

京都発8時過ぎの新幹線は一杯でした。

窓側も通路側も満席で仕方なくB席に。

でも両サイドの人がイアホンでゲームやったり、音楽聴いたりしてくれていたおかげで、ゆったりとサンドイッチが食べられ読書が出来ました。

品川から山手線でホテルのある五反田へ。

荷物預けて加治さんを紹介してくださった柴田さんとの待ち合わせ場所である渋谷駅へ向かいます。

どん兵衛.jpg

山手線渋谷駅で降りた時に何がビックリしたって「線路とホームの間が大変広くなっております」のが、ホンマに広いがな!

これ年寄り危ないで、と思うのは僕だけ?

で、この駅中の店です。

なんですか、これ?

大阪じゃ考えられへんわ。

 

ハチ公前で落ち合い、美味しい台湾粥を食べ、会場を間違えたりしながら到着。

東京は寒いと予想していたのに日中は比較的温かく、今シーズン初めてのパッチが裏目に出ました。

おまけにヒートテックやし、これ。

ホテルのトイレで脱いだのですが、和式のトイレでパッチ脱ぐのんメチャクチャ手間(笑)

参加者は約60人弱というところ。

なんかねぇ、会場が青山だからなのか東京だからなのか、場の空気というものが関西とじぇんじぇん違う。

妙に真面目というか、すましているというか、横に柴田さんがいなければ完全にアウェーやね、こりゃ。

 

まずは株式会社船井本社の船井勝仁社長の講演です。

かの船井幸雄氏の次男で、僕より若い47歳。

頭は僕の1馬身差の勝ち(?)

テーマは「昭和史からの警告」

日本が太平洋戦争に突入する過程と、現在がシンクロしているという話です。

興味深かったのは最後の方でのまとめの言葉。

船井氏が強調されたのは「自立と直感力」

本音で生きる時代だともおっしゃいました。

最近の当ブログで強調していることと完全に一致していますね。

さすが船井の社長、だてにハゲテへんわ(笑)

 

続いて真打、加治将一氏の登場です。

はっきり言って皆さんこれを聴きに来ているわけです。

身を乗り出すように聴き入っておられます。

話のテーマは「坂本龍馬 暗殺犯は誰なのか」

まずは幕末の情勢から細かく説明され、最終的に同席していた中岡慎太郎が犯人ではないかという結論。

僕はこれにそなえて加治さんの本を再読したところなので、内容的にとりたてて目新しいことはありませんでした。

でもそれを直接本人の口から聞くのはやはり違います。

西郷隆盛の新たな写真も見せてもらいました。

世に出ているのは肖像画であって、全く本人とは似ていません。

こういうことがどうして起こるかというと、本人と特定されたくない理由があるからです。

加治さんの歴史小説は本当に面白いですよ。

歴史好きな人は是非お勧めします。

 

加治氏蕎麦屋.jpg

てなかんじで講演が終わり、参加者の人たちが本にサインをしてもらうのが終わるのを待って、「あ、どうもどうも、西塔です」

柴田さんが予約してくれていたお蕎麦屋さんで蕎麦会席を頂きます。

加治さんは忘年会続きということと一番の好物がシャンパンということで、薄い焼酎のお湯割りを飲まれていました。

頂いた名刺の肩書きは「セラピスト」

表参道.jpg

これまた失礼なことに名刺を補充するのを忘れていて、名刺代わりに僕のサイン本を進呈しました。

往きの新幹線で、さすがにプロの作家に素人が自費出版したものを差し上げるのは如何なものかと思い、再度読み直してみたのですが、なぜだか途中で涙ぐんでしまい、これなら大丈夫と確信した次第です。

お蕎麦屋さんでなんやかやとしゃべり、11時には就寝されるので早めにお送りしました。

波兵東京.jpg

朝4時から執筆されるそうです。

その後、柴田さんと表参道、原宿の街を歩きながら店を移動して、お開き。

2軒目に行った店で、わたくし案の定、こけました。

波平という店なのですが(ていうか、波平て)、全体に海の家をイメージした内装で、レジ手前の砂とサンダルが置かれているところに足突っ込んでしまいました。

お約束です、これ。

 

今年の2月からはじまった「横とつながる」ですが、金城初子さんはじめその主催者の方々と出会い、シャスタクラブの篠原さんご夫妻との再会とペガサスさんとの出会い。

「地球人のためのスピリチュアルレッスン」をYOU TUBEでお勧めサイトとして何者かに紹介され出会った平山由紀子さん。

そしてそこで出会ったい人々、特に2級天使の柴田氏。

柴田さんの計らいでその後もいろんな有益な情報や出会いがあり、今年の締めくくりが本来ならば僕が会って一緒に食事することなどあり得なかった加治将一氏。

その他にも池川明先生や「母の手」の柳原能婦子さんとの出会いも、僕にとってはかけがえのないものでした。

池川先生には幸せなお産を通して日本を変えていくことを、柳原さんには母の愛をもって人と接することを教えて頂きました。

 

東京で加治さんや柴田さんと話していて実に不思議な感覚だったのは、確かにお二人の話をフンフンと聞いている自分がいるのですが、それとは別に会話を通して僕が体験しているのは実は僕自身なのだということです。

今日は散髪。

誰ですか?ハサミ3発で終わるやろうなんて言ってるのは(笑)

2011.12.22