そろそろアセンションについてのアイデアが固まってきたので垂れ流しします(笑)

以前は、「いつまでも覚醒しない人、お金に執着したり物質主義の人はアセンション後にどうなるか?」という問いに、「もしかしたら違うパラレルワールドに行くのかもしれません」と答えていました。

はっきりわからなかったので、「かもしれません」だったのです。

ただし、覚醒した人だけをUFOが助けに来るなどという事は金輪際起きない、とも書いてきました。

そりゃ似非スピリチュアリストの寝言です。

ん?確か有名サイトを運営してる人でそういうの居たよな(笑)

 

サンタはんこ.jpg

ところで右はフウさんの「ハンコを押してください」の対抗策です。

いわゆる封ロウ、シーリングワックスと呼ばれるものを垂らし、そこにSaint Nicholasの頭文字のNの刻印を押しました。

ざまあ見ろいっ!

サイドメニューでも書いているのですが、最初はサンタかお父さんかに〇をするというものでした。

それがサインをしてくださいになり、今回ハンコと写真。

写真は本物のサンタは写真に撮れないということで誤魔化します。

さて、来年は何を言ってくるでしょうか?

ちなみに今年もサンタに起こされました。

夜中の3時半。

それからあたふたとプレゼントを置いたのですが、どのような起こされ方をしたのかは秘密。

 

話戻って、これは最近わかったことですが、ワンネスの意味をよ~く理解すると違った未来が見えてきます。

つまりね、覚醒しない人(この言葉も正直言って傲慢な思いあがりのような気もしますが)とかいつまでも物やお金に捉われている人も大切なワンネスの一側面なのです。

アッタリ前ですよね。

そういう人が欠落しちゃうと、ジグソーパズルの中のいくつかのピースが抜け落ちたままになってしまうのです。

彼らがいるから、僕たちは自分の姿がそれとわかるのです。

逆に彼らの視点から見れば、僕たちもワンネスの大切な一面。

お互いに必要とし合っているという話。

 

ただし、彼らも生きているうちにそうなるか、あるいは子供や孫が引き継いでそうなるかはわかりませんが、必ず覚醒していきます。

社会全体として経済システムや価値観が変わっていきますので、嫌も応もなく変化していきます。

そしてその先のパズルの中ではあくまでも概念としてだけの物質主義がそこにはめ込まれるでしょう。

 

宇宙船がきて選ばれた人を助けるという思考を持つ人は確かにそのようなパラレルワールドを創り出します。

であるなら、その人たちはそのパラレルワールドへ移行するのではないのか?と思うのですが、どうやらそうではなさそうです。

結局人類全体の集合意識の問題で、その人たちはそのうちドエライ恥をかくことになるというのが真相かな。

ともかくも、少なくとも僕はどんな人であれ一緒に手をつないでゴールのテープを切りたいと思っています。

 

ディクシャは確かに有効なツールではありますが、これからはもう必要なくなってくるだろうというのが僕の考え。

「シャングリラからの伝言」を読まれて、どんどん本当の自分を思い出す人がいらっしゃいます。

何よりうれしいのですが、言霊というのはやはり霊(いのち)が宿るのであるなぁと思う今日この頃。

要するに方法などどうだっていいのです。

 

ディクシャを信奉する人は、ディクシャが最高・最善だと信じています。

まあ、信じることは救われることにつながるのだけれど、反対にディクシャだけがという思いは人を選別することにもなりかねません(ていうか、なってる人多いんだけど)

自分は覚醒しようと思っている。

でも、あの人もこの人も全くそういうことに関心がない。

だからダメなんだ、だから地球が危ないんだ。

救ってあげなくちゃ(余計なお世話)

 

ここには真実と嘘とが共存しています。

人類が本当の自分に目覚めないと地球が危ないというのは本当。

覚醒しようとすら思わない、現状にしがみついている人たちが悪の元凶みたいに思うのは大間違い。

人間というのは、人の集合意識というものは、その総和が重要なのであって、細かいところでは多様性があって然るべきなのです。

これは先ほども述べた通り。

それを勘違いしてディクシャをしていたり、ワンネスだと声高に訴えている人たちのせいで、ディクシャが怪しいだとか、ワンネスという言葉に対して嫌悪感を示す人が多いのです。

 

ワンネスとは皆がひとつでなければならない、ということではありません。

各々が自分に与えられた個性という側面を、とことん体験・表現・創造することなのです。

それにより全体としてのワンネスが成立する。

このことをよくよく腹に落としてくださいませ。

巷に掃いて捨てるほど存在するスピリチュアルを語る人や本やサイト。

そこで語られることはどれもこれも大同小異です。

そりゃそうですよね。

違っていたらおかしいんだもの。

でも肝心のところを押さえていないので、どの話を聞いても読んでも満足は得られないでしょう。

 

汐留イルミネーション.jpg

ということで、本日、有馬記念。

有り金勝負です。

夜は祇園の町をまるごと貸切じゃあっ!!

(僕、無事にアセンションしますかね?)

と思ったら、お通夜に行かなくちゃならなくなりました。

残念。

2011.12.25