昨日の大阪歯科センター(宮野歯科)の見学は朝10時に始まり終わったのが8時半位。

お昼お弁当が出るのですが、それを食べたのが3時近かったかな。

またしても代診の先生が休んでいて、見学兼アシスタントをすることに。

宮野氏は技工士なので直接患者さんに触れませんから、その部分を僕がするわけです。

咬み合わせを決めるなどの非常に大切なステップでは、自院じゃないので結構緊張します。

非常に疲れたわけですが、アシスタントをしながらの方が集中して細かく見れるので勉強にはなるのです。

 

宮野歯科を出て平野駅まで向かう途中に極真空手の道場があるんですね。

夜9時ごろ前を通りかかると、習い事としてやってる子供たちが道場から出てきて、お母さん方が迎えに来ている。

それ、おかしないか?

あんた極真習てんねやろ(笑)

 

昨日の行き帰りの電車の中で久しぶりに、書籍案内の中でも推薦している足立幸子さんの「あるがままに生きる」を読み返していました。

まあ笑っちゃうくらい、このブログと同じことが書いてあります。

一度皆さんも機会があればお読みになったらいいですよ。

その本の最後の部分を少し抜粋してみます。

 

もう精神世界の本を読んだりセミナーを受けたりして、フワフワしている時ではありません。

現実の普通の生活の中で≪真我≫に気づかれて、お仕事や御趣味やお得意の分野で表現されていく方が自然なのです。

皆様が今、現実に生きておられる生活の場で、皆様を必要としていることがありますね。

それを通して≪神≫を顕現して、生かされていることの感謝や喜びの波動を今、皆様がおられる場所で、表現する時がきています。

無限の可能性を持っておられるご自分を信頼され、勇気を出して表現していってくださいね。

 

どうですか?

まったくもって、僕が最近書いていることと同じでしょ。

この本の初版が1994年ですから今から17,8年前にすでにこういうことが言われていたというのも驚きですし(あくまでも僕にしてみればですが)、それだけ経っていまだ「シャングリラからの伝言」などが出されるのは人々が聞く耳持ってないのか?とも思うわけです。

 

「シャングリラからの伝言」は非常にpractical(実践的)であります。

それも〇〇したら、などとは一切申しません。

愛だの光だのと眠たいことも(甘ったる~い感じでは)決して言いません。

いかに人生をより良く生きるか?

その一点に尽きます。

 

ブログでは僕の個性が炸裂しております。

ですから時々、言葉の波動の荒い時があります。

僕はそれも良しとしています。

僕の文章力をもってすれば、いかようにも自分の表面を繕って良い人ぶることは可能ですが、それをすると結局本当に伝えたいことが伝わりません。

僕が本当に伝えたいこととは・・・・・

 

足立幸子さんの本のあとがきで、お兄様の足立育朗さんが次のように書いておられます。

 

~生来、末っ子の妹は行動的で、我がままに生き、いつの間にかそれを超越して、在るがままに行き着き、更に≪究極の宇宙意識とは?≫をテーマにアートで画ききって、早々とボディを置いて帰星してしまいました。~

 

ということでございます。

2012.1.13