今日で1月も終わりです。

いつもなら、ついこのあいだお正月やったのに・・・・と思うことが多いのですが、今年はなぜだか1月は十分長かった感じがします。

時間が短縮しているのは間違いで、反対に長くなっているのかな?

このへんの理数系の頭は僕にはこれっぽっちもありませんので、嘘を書くことは十分にあり得ます(笑)

 

時々、夢の中でサイキックアタック(霊的攻撃)のようなものを経験します。

昨日はずっと寝つきが悪く、やっと寝られたと思ったら夢の中で僕の正面にごっつい男がいて、そいつが僕との会話の流れの中で「そうや、霊視や!」と叫んで、僕からエネルギーを奪い取ろうとしました。

こういう場合、やはり第一チャクラ(会陰の位置)から取るようです。

生命エネルギーを司っているチャクラとはよく言ったもんだ。

前にもそういう夢を見ましたが、その時は相手が女性だったもので正直言ってちょっと気持ち良かったわけです←アホ

だって会陰のところに相手が口つけて吸うんですもの・・・・ ←ほんまもんの、アホ

ちょうどその頃、嫁さんが階段を上がろうとすると上の踊り場のところに黒い影を見たってやつです。

今回、夢の中で抵抗しましたが相手の力の方が圧倒的に強く逆らえない。

と、思ったら目が覚めたんですけど、横の布団の中では嫁さんがウンウンうなされています。

彼女は今朝起きてからずっと調子が悪いようです。

僕はどうもないのですが、いったい何だってんだ!?

 

僕は霊性は重んじますが、霊界のことは興味がありませんし、どちらかと言えばそっち系統は嫌いです。

霊界を信じないとかではなくて、そういうことを強調する人とは僕はあまり性が合わない。

今日メールくださったYさん、これは別にYさんのことを指しているのではないですよ(気を悪くしないでね)

僕は宇宙人のことも書いているし、地球のアセンションに関して宇宙を含めた様々なところから霊的な支援があるとも書いています。

それはそれでいいんだけれど、そちらに意識が行き過ぎると、どうも現実世界と乖離しがちになる気がするのです。

別にヘミシンクとか体外離脱とかしなくていいじゃない、と思います。

あくまでも僕はそう思うというだけの話。

 

「シャングリラからの伝言」は”より良く人生を生きるため”に、書かれています。

確かに高次元のことや霊界のこと、いろんな惑星のことを知れば面白いかもしれません。

そして遥か昔にそういうことが日常的に当たり前のこととして生きていた時代もあったでしょう。

でも僕たちはもう何もしなくても再びそこへ行きます。

僕が興味があるのは今という瞬間だけ。

今知るべきことは、十分に書いていると思います。

今知るべきでないこと・・・・ではないのですが、知る必要がないことはあまり書いていません。

本の中には書いてあるのですが

「宇宙にはね、秘密のままにしておいた方がいいこともたくさんあるのです」

 

霊の世界に興味がある人を否定するわけじゃなく、僕は嫌いだと言ってるだけですからね。

例えばね、超ややっこしい話しますけど、先祖供養って言いますがね、死んだお祖父ちゃんが実は自分だったってこともあり得るわけです。

どこまでこの世界のことを理解しているかによりますが、わかればわかるほど何やわからんようになってくるというのが本当のところでしょう。

だったらいいじゃん、普通にしてたら。

お盆にお墓参りに行って花と線香あげるとかじゃダメなわけ?

 

宇宙人も地球内部のテロスやシャンバラの住人も、低次高次ひっくるめての霊的な存在たちも、全部でワンネスなんだと言やぁ、全くその通りです。

それらがすべて関わり合って全宇宙が成り立っているわけです。

でもね、考えて欲しいのですが、左手が右手に普段感謝しますか?

脳神経系の働きがあるから左手はうまく協調して動けるわけですが、「脳さん、ありがとう」なんて心の中で(?)左手が感謝しますかね?

バガヴァンじゃないけど、すべては自動的に起こっているのです。

 

この宇宙というのは、ある側面から見ればすべて単なる物理現象でしかありません。

そう言っちゃうと実に無機的で面白味がないから、多少ロマンチックな書き方をするわけです。

一言で表現するなら、大きな水槽に色とりどりの煙が渦巻いている、そんな感じです。

だから僕も宇宙の中で誰かの役に立っているし、誰かのお蔭で生きているんですが、すべてその煙の渦の一部です。

であるなら、僕が唯一興味を示すのは自分の色を表現すること、そしてそれにより全体がどのように変化するのか観ること。

しかしその全体も僕の意識を広げてみれば、僕でしかないということ。

 

僕という煙が水槽の中で動けば自動的に全体は変化します。

その時に他の色の煙の動きなんか気にしてられますか?

そんなの無理っしょ。

 

なんだか夢の中に入ってきた低級霊(?)に対する仕返しみたいなブログになりましたが、実はちょっと以前から書きたかったことではあるのです。

世の中には伊勢白山道さんのように霊的世界のことを強調されているサイトもあれば、プレアデスやシリウスがどうたらこうたら書いているようなサイトもたくさん存在します。

こんなもの好みの問題でありまして、僕はそういったものとは関わりを持たないということであります。

 

僕たちは今の地球に生まれてきたのであって、そこで自然に生きることが最善だと考えます。

宇宙意識とか、宇宙の一員としての自覚などは、そのうち嫌でも芽生えますわい。

土、日と飲み過ぎてまだ体調不十分。

明日はそのあたりのお話を。(聞きたい?笑)

 

最後にお知らせ。

YOU TUBEにアップした動画ですが、字が読みにくいとの意見を頂きましたので、それはそのままにしておき新たに字をカラーにしたバージョンもアップしました。

ついでに英語版もアップしました。

これについては当院の患者さんのアイボリーさんの全面的な協力(あくまでも原稿は僕書いたんよ)の元に出来上がりました。

それでもし、この英語版を外国人の知り合いに宣伝できるような環境にある方は、是非ともご協力をお願いします。

ただし今のところ「Message from Shangri-La」でYOU TUBEで検索しても、最初の方には表示されません(サイドメニューの記事にはURLを貼りつけてあります)。

それと、この動画は誰が書いているというのを故意にぼかしてあるので、コメント頂くのは嬉しいのですが、大変失礼ながらそれに対する返事は基本的にはいたしません。

ご了承のほどを。

2012.1.31