昨日は話の途中でした。

マヤ歴の第9段階は宇宙意識に目覚める。

それはまず天国と地上を結ぶことであり、その先にはいわゆる宇宙人とか他の惑星、銀河との統合というのがあるのかもしれません。

肉体的な死というものを挟んで二つの世界が相対している。

一方は物質的な世界で物質的な肉体を持っている。

もう一方は霊的な世界で霊的な肉体を持っている。

マヤの人たちの中には、霊的な世界とつながって宇宙の創造の計画を知ることができた人たちがいた。

ところが彼らの文化はきちんとした宇宙の法則と安定して繋がっていなかったため、その創造の計画の時間割を石の建造物と碑文に刻みこんで、未来の人類に期待を託したのです。

表題のアラインメントとは宇宙の法則、霊的な法則と繋がっていること、インテグレーションとはそれらの法則が自分の中できちんと統合(消化)できていることをさします。

 

創造の最終段階にいる我々がするべきことは、霊(天国)の次元と近づくこと。

そしてその智慧を地上にもたらし、ここに楽園を作ること。

そのためには意識を拡大し、引き上げなければなりません。

どうすればそれが可能か?については後述します。

第十二の予言の中で強調されていること、そして天国と地上を統合するために必要なこと、それは

神の存在を実感することです。

 

僕は今まで宗教臭く思われるのが嫌で、宇宙(あるいは神)のような書き方をしてきましたが、それらは明確に違うものであり、もう神という言葉を書くのを、あるいは口に出すのをためらっている時ではなさそうです。

神というのを単に概念としてあるいは言葉として知っているというのではなく、その存在を自分が実在のものとして感じる必要があるということです。

そしてその存在は、自分の外側にもありますが(山や木々や風、要するにすべてのもの)、自分の内側にも感じることが大切です。

これは、いわゆるハイヤーセルフ、プレゼンス、真我と呼ばれるものの核心は我々のハートの部分にあります。

 

これは心臓のことではないのですが、およそその位置にあり、普段は本当に気づかないくらい小さな小さな光の玉でいて、時にこれが熱く大きく膨張することがあります。

僕は幾度か体験したことがあるのでその存在を実感していますし、だからこそかくの如く書けるわけです。

もしあなたがこれを体験すれば、絶対に自分は大丈夫だ、守られていると確信すること受け合います。

メール相談や個人セッションをしていて痛感するのですが、このことを実感しておれば人生において困難なことには出会うでしょうが、悩み苦しむことなどないと思うのです。

それを皆さんは、何か自分が知らない知識や方法があるのではないかと聞いてこられます。

違うんですよ。

神の存在を実感していないから、そうなるのです。

どうすればそうなるかというと・・・・「聖なる予言」シリーズを最初から熟読してみてください。

多少なりとも自分での努力は必要です。

 

宇宙的な、霊的な法則がいつも腑に落ちている状態で、無条件の愛に目覚め、神の存在を実感している人がある一定数に達すれば、人類はその文化の中で宇宙の創造の計画を明確に意識するようになるだろう、というのが第十二の予言の内容です。

その一定数もきちんと記されていて、14万4千人だそうです。

バガヴァンは一人が覚醒すると10万人に影響すると言ってますが、どうやらそのようです。

 

さて、僕が本日のブログで最も伝えたいことは以下のことです。

 

一昨日、僕は霊界とかいう話やそういうことを言う胡散臭い人間は嫌いだ、と書きました。

最近、当ブログは普通に600~700近くのアクセスがありますので、その中にはその世界に興味を持たれている人もおられるでしょう。

そうした方が当方をフェイスブックやツイッターで紹介して頂いたりもしているようです。

それを重視するなら、ちょっとヒヨって適当なことを書いておけば良さそうなものですが、僕はそうはしませんでした。

 

考えてみてください。

僕が「第十二の予言」を手にしたのは一週間前です。

それからチンタラ読み始め、一昨日Y氏からメールを頂き、それがきっかけでその日のブログを書きました。

そしたら書いたそのすぐ後に本のまさしく今から読もうとしている部分に霊の世界が出てくるのです。

読み進めると、どういうことで、僕に何が起こっているのかがわかりました。

すべて共時性(シンクロニシティ)のなせる業です。

いまではY氏に感謝すらしていますが、ポイントはここです。

 

何ものも否定しない、ワンネスだと言ってるわりに、霊は嫌いなどと書く。

おかしいわけですが、嫌いなものは嫌いでしようがない。

書かなくてもいいんだけど、僕は少なくともブログ上では自分を飾るつもりはありません。

そんなことをしない方が(僕の素を知って頂く方が)、読者の参考になると思うからです。

 

では、なにが僕に共時的な出来事を呼び込んだのかというと、それは

僕が自分の真実を語ったからです

よろしいですか、これこそが最も大切なことなのです。

他人に対して自分の偽った姿を見せてはいけない。

ましてや自分で自分に嘘をついてはけない。

そういうことをすると、あなたを本来の道に導くシンクロはやってこず、引き寄せの法則により低い波動の人や出来事を呼び寄せるようになります。

 

そしていつも言いますように、自分を変えようと思ったって変わらないんだから、いっそそのまま突き進む方が早いし確実なのです。

このブログを読まれていて、時々、「ん?これってワンネスなの?」と思われることがあるでしょう。

いや、絶対にあるはずなのです。

ところが、そこを素直に書き続けていると、今くらい現実化が速くなってきますとですねぇ、一昨日嫌いだと書いたことが、その一時間後には自分の中で覆されるようになる。

つまり、エゴをやりきったら、その反転がすぐさまやって来る、というわけです。

それは先ほども書きましたように、僭越ながら僕が宇宙の法則を腹に落としており、無条件の愛はちょっとおいといて、神の存在を内側にも外側にも実感しているからであります。

ちょっとおいといたものは、きっとそのうちやって来るものと信じています。

そしてそれらの経過を嘘偽りなくここに記しているというわけです。

 

明日は僕の、より個人的なお話をします。

 

で、本日は記念すべき僕の50歳の誕生日でありまして、これまた不思議なことに今日、朝から晩まで見学に行く大阪歯科センターの宮野たかよし氏も60歳の誕生日を迎えられるのです。

ちなみに僕が長年お世話になっている北新地のBAR UDAの宇田さんも、僕より一年早い2月2日生まれです。

これは昨日、福井にいる藍が送ってくれた手紙。

 

お父さんへ

お誕生日おめでとうございます。

福井にいるのでなかなかしゃべれないので少しさびしいです。

正月に人生ゲームやった事とか、旅行に行った事とか楽しかったで!!

特に、串本海中公園の海亀はすごく可愛かった。

ホテルの食事も美味しかったし、お風呂も気持ち良かったので、又連れて行ってください。

最後になったけど、さぶいのでかぜひかないように。

仕事もがんばってください。

藍より

PS お母さんにあんまり迷惑かけないでね!

2012.2.2