一昨日M先生に言われたのは花粉と右の腎臓が弱っていることでした。

花粉の影響で第一、第二頸椎がずれ、そのせいで身体のバランスを崩しているとのこと。

花粉については太股の内転筋が弱いと症状が出やすいらしく、内転筋を鍛える運動を教えてもらいました。

そして右の腎臓について調べてもらっている時に、左足裏のある場所を押されたのですが、ちょうどその部分にシコリがあり、そのことについて聞いてみようと思っていたところだったので、ドエライびっくりしました。

時々背中の右の腰の上あたりがわずかに痛むことがあったのですが、まさか腎臓とは思いもしません。

左足の内側楔状骨が下に下がっており、そのせいでシコリのように飛び出して感じられるのと、そうなると右の腎臓に影響があるということで、これについても下がっている骨を修正する運動を教えてもらいました。

う~ん、やっぱり凄いぜ!M先生。

 

その後、買い物を済ませた妻と靭公園のブランジェリーTakeuchiへパンを買いに行きましたが、まだ11時過ぎだというのに店内は満員。

パンを作るのが追いつかないくらいです。

こうなるとどのパンを買おうか迷っている場合ではありません。

店内を逆U字型に並んで進みながら横に置いてあるパンを取り、最後にレジに行きつくシステムですが、目当てのパンを行きすぎたらもう二度と戻れません。

素早く決断し、素早くトレーに載せる必要があります。

その後公園横のインド料理カンテグランデでランチ。

 

このカンテグランデの前に歯医者さんがあるのですが、そこの受付の女性がめちゃベッピン。

うちのスタッフもカワイイ人たちではありますが、自分の医院の女の子に手出せへんしね。

やっぱりよその女の子がええわ。

今度、歯石とってもらいに行こかな(←アホ)

昨日はそこかしこでキレイな人を見ました。

あくまでも大阪に出てからの話ですけど。

しかし、あれです。

11時過ぎから弁当買いに行くのんてオフィス的にアリなん?

 

ほいでから2時からお話会でしたので、それまでの間、紀伊国屋書店で時間をつぶします。

ていうか本買うたんですけどね。

まずは一昨日もコメントした「幸せの7つの法則」について、偉そうに書いたんでもちっときちんと立ち読みしとこうと思ってページをめくりました。

やはり幸せが何かという定義はなされていないのですが、幸せの本質というのが書かれていて、それは感謝と希望だそうです。

で、ざっと読み進めていくと、何かの条件を満たすことが幸せではないと冒頭に書いてあるのに、結局は物事に感謝しましょうとか〇〇しましょうみたいになってしまっています。

この著者僕と同じくらいかと思っていたら、なんと昭和12年生まれで某大手美容関係の会社の社長さんでした。

ありゃま。。。。

 

何の本を買ったかと言いますと、一冊は新聞広告でも見て知ってたのですがナグモクリニック総院長の南雲吉則氏の「空腹が人を健康にする~一日一食で20歳若返る~」

こういうのが医師から出てくるのはうれしいものです。

もう一冊は成瀬雅春氏の「悟りのプロセス」

まだ読んでいませんが、特別難しい本ではありません。

成瀬氏は「シャンバラからの伝言」の著者でもあり、著名なヨガ行者かつ指導者で、顔は僕がお世話になっている横浜の研究会のS先生そっくり。

存命中の日本人の中では、おそらく唯一人空中浮遊をなし得た人じゃないでしょうか。

その後、会場へ行くまでに素敵なベジレストランも発見。

今度また来よう。

 

堺筋本町にある喫茶店、カフェ・ブルグ。

非常に素敵な喫茶店で、今どきこういう店を探すのは苦労します。

主催者の徳田さんが以前その近くで働いておられた関係でご存知だそうです。

嫁さんなんか、ただ単にそこでコーヒー飲みたいだけで最初の30分くらい参加してましたからね。

今回はほとんど僕がしゃべってばかりの2時間半でしたので、ずっと聞いている方も疲れたんじゃないかと思います。

 

当ブログを読んでおられる方が多かったので、特別何かしゃべることってないんですが、僕がその中でも強調したのは次のことです。

今年は価値観の崩壊と転換により、自分をしっかり持っていないと路頭に迷うようになってしまう。

これまでは、いかに経済的に、愛情もどき的に、学歴的に、平均か少し平均より上に身を置くことにより安心を得ようとする、というか不安から逃れたいという思いで生きてきました。

そうやって安穏に生き、最期を迎えることが人生の目的だったのです。

しかしこれからは、経済システムが変わります。

自分が子供にかけていた愛情は本当の愛情でなかったことがわかりだします。

教育の目的が変わっていきます。

お話会や先月のシャングリラミーティングでは、少々リアルな例を出してそのことについて説明したのですが、それはここでは止めておきましょう。

 

明日で震災から一年。

家も流された。

仕事をしようにも会社もビルごと流された。

学校も流された。

家族も自分以外は流された。

瓦礫の街に一人ぼっち。

僕はこれからどうやって生きていこう?

僕は幸せとはもう金輪際無関係なのだろうか?

 

一年経ったから書けることもあります。

このような状況であなたならどうしますか?

少なくともその周辺では、お金をどれだけ持っていても買うものがないのです。

お金が意味をなさないのです。

学校や塾といったって、それもないのです。

では教育というのはその瞬間から途切れるのでしょうか?

愛情をかけるにしても、その対象となるべき妻も子供たちもいなくなった。

心はもうカラッポです。

こんな状況でどこに愛を見いだせるでしょうか?

生きているだけで、命があるだけで幸せのはずなのに、とてもじゃないけど幸せなんて感じられない・・・・。

 

「シャングリラからの伝言」が厳として揺るぎないのは、たった三つのシンプルな基礎によって成り立っているからです。

ひとつは、「人生の目的とは何か?」

ふたつ目は、「幸せとは何か?」

これらふたつは同じものごとの裏表です。

みっつ目は「ワンネスとは何か?」

これは言い換えれば、僕たちはどこから来て(元々はすべて溶け合って一つだった)どこへ行くのか?(独自の個性を持ちながら調和している状態)ということを示しています。

このことさえ腑に落ちておれば、たとえいかなる状況に身が置かれようとも、もちろん苦しみや悲しみ、身を引き裂かれるような想いはあったとしても、必ずや道を見失うことはないでしょう。

これがわかっていなければ、どちらに進んでいいかわからない、もっと言うなら、自分の存在意義すらわからなくなります。

例え震災に遭わずとも社会的な価値観の変化により、こういったことが表面化してきて避けて通れなくなりますよ、ということです。

 

で、お話会の後は梅田の竹生庵さんで酒と肴と蕎麦です。

店の暖簾をくぐる時に大将の顔を見ると、「あっ、この人今調子ええわ」と心に浮かびました。

何がって、競馬に決まってますがな。

僕くらいになると、人の目を覗き込んだだけでその人のトラウマがわかるし、顔見ただけで馬券の調子がわかります(笑)

そのことについて話を切りだすと、顔がゆるんで崩れまんねん、これが。

有馬記念に次いで、なんと3連単14万もついたフェブラリー・ステークスも取ったみたいで、先週の阪神でも絶好調だったらしいです。

ていうかな、馬券の調子が仕事中の顔に出る蕎麦屋ってええんか、それ?(笑)

 

本日は夜、北新地で大学の軽音のサックスパートOBの飲み会。

イタリアにいる後輩がライブのため帰ってくるのに合わせてです。

ライブのためって、何それ?

明日は朝から新大阪でセミナーなので本日は大阪で泊まり。

そういや、前に泊まったことのあるこのホテル、あれは阪神淡路大震災の前日やったなぁ。

2012.3.10