2012年、これからはもう嘘が通用しなくなると書いてきました。

あらゆる嘘が白日のもとに晒されるでしょう。

政府の嘘、官僚の嘘、新聞・テレビなどマスコミの嘘、製薬会社の嘘、医療の嘘、教育の嘘、自治体の嘘・・・・挙げ出したらキリがありません。

これは個人にもおよび、他人に対して、あるいは自分自身に対して自分を偽ってきた人もそれが出来なくなります。

ただし、告発されるとか暴かれるということではありません。

嘘をついていると、仮面をかぶっていると、もう地球全体のエネルギーと調和しなくなり苦しくなるので自然と正直にならざるを得なくなるのです。

 

さあ、そこで問題です。

自分が信じていたものが実は嘘をついていたとなった時、あなたはどうしますか?

賠償や謝罪を求めますか?

それと引き換えに許してやろうとなりますか?

 

告発や暴露で真実が光の元に晒されるのではありません。

自発的能動的に表に出てくるのです。

そしてそこに無条件の赦しが必要となります。

アセンションやワンネスは戦って行きつくところではありません。

あえて言うなら今までの(とらわれの)自分との戦いかもしれませんが、しかしそれとて赦すのです。

 

少なくともあと50年以内にはフリーエネルギーが実用化されるでしょう。

もっと早くなるかもしれません。

その際に実用化を間違いエゴのために使ってしまうと、かつての古代文明と同じく、現代文明も瞬時に消滅してしまうか海の底に沈むでしょう。

以前にも述べましたが、僕たちの本当の試練はその時なのであって、今年じゃありません。

同様にアセンションが僕たちに問うものは「その時あなたは赦せるのか?」ということです。

このように何かを得る時には必ず乗り越えるべき壁があるのね。

 

恐らくそんなことにはならないとは思うものの、仮に僕か「シャングリラからの伝言」がメジャーデビューしたとしましょう。

その時、このようなメッセージを好ましく思わない人たちが仕掛けてくるのは、僕の個人情報のリークです。

そこで、「こんな奴の言うことを信じるのですか?」とやるわけです。

そのようなこともあり得るので、僕は僕自身に関心を寄せられるのを好まないのです。

それとて皆さんが僕を赦してくださるのなら全く問題にはならないわけですけどね。

 

これからは断捨離じゃないけど、いろんなものを手放した者勝ちですわ。

2012.3.19