昨日の朝礼の際に、「今日の終礼の時に、この一年間で自分が成長したと思えることを聞くから考えといて」と伝えました。

当院では毎年4月に自動的に昇給します。

今までこんなこと聞いたことがなかったのですが、今年は聞いてみようと思いました。

このご時世ですから、その昇給に見合うだけ成長したのかどうか、自分を見つめ直してもらおうというわけです。

院長が一方的に上から目線で話をさせるのもどうかと思い、まずは僕自身から話し始めました。

仕事に関してはここでも書いている通りです。

自分自身の精神性については、今の僕の課題はおそらく「その人をあなたは受け入れられるのか?」ということだと思うのですが、少なくとも以前よりは他人に対する拒絶感は減っていると思います。

最近の自分に起こることや出会いを見ていると、僕の受容性が試されているのがよくわかるのです。

 

スタッフの二人もそれぞれに話してくれました。

ここでも正直であるということが何より大切です。

院長が自分の思いを正直に話すことにより、スタッフは安心して自分のことを話せます。

正直申しまして、スタッフ想いの院長はたくさんいらっしゃるでしょうが、うちのようなところはそうそうないのではないかという気がします。

 

さて、GWが始まりましたが、今日明日は非常に良い天気のようです。

わたしは、これより大切な予想を持って京都競馬場に行ってまいります。

第145回 天皇賞(春) G1 芝3200m 

言わずと知れた昭和天皇の誕生日に久々に行われます。

味勝の大将の家の前の人が早朝より突撃してスタンドの席を確保してくれています。

かの池添謙一騎乗の三冠馬オルフェーブルは果たして盾を抱くことができるのでしょうか?

もし彼が天皇賞馬になるのなら相手は同枠のトーセンジョーダンしかいません。

その際、3着は自動的にステップレースを勝ち上がってきた4枠の2頭のどちらかになります。

 

もし彼が歩くのなら、1着馬はその4枠から出るでしょう。

 

では皆さま、良い休日を!

201.4.29