相次ぐ交通事故。

しかし、普段でも日本のどこかで交通事故で毎日何人かが亡くなっているのです。

今、ことさらに事故に関する報道が強調されています。

これが本来なら起こらなかったはずの大きな事故を呼び寄せている。

そして怒りや許せない気持ちや、憐みの意識が日本中に渦巻いています。

亡くなられた方やそのご遺族に対してはまことにお気の毒だと思うのですが、今回の集合意識の動きは違う目で見れば、別の可能性を僕たちに示してくれます。

もし、報道で”ワンネス”という言葉や概念がどんどん流されたらどうなるでしょう?

間違いなくアセンションは加速しますよね。

昨日思いついた次回作のタイトルはずばり ”ONENESS~僕たちの向かうところ~”

ま、どうなるかわかりませんが。

 

3連単145万を超える配当となった第145回天皇賞(春)

京都競馬場は見たことがないほどの人で溢れていました。

入場したくらいから何となく気づくのですが、やたらと天皇賞という言葉が強調されています。

入場券のデザイン然り、当日のレーシングプログラム然り。

いや~な予感がするのです。

別に天覧試合でもないのですが、こういう時ってJRAは国旗の色である白、つまり1枠1番の馬を使ってくるのですよ。

1枠1番にはビートブラックという、18頭中14番人気の馬。

いくらなんでもこれを頭には買えない。

しかし・・・・

2年前の菊花賞で、僕はこの馬を軸馬指名し(味勝の大将とかには話してた)、13番人気で3着に来て、1着馬も人気薄だったので3連単はさすがにとれませんでしたが、1番人気とのワイド馬券が3千円ついたのを5千円買っていました。

15万円です。

 

あ、競馬の話はわからないというあなた!

この話は最後に面白くなるので、今あきらめちゃダメよ。

 

ギャンブルの世界には”微笑み返し”という言葉があります。

これは、一度儲けさせてもらった選手や馬などが、もう一度連に絡んでとらせてくれることを意味します。

ビートブラックは菊花賞3着でかつて僕に微笑んでくれたことを当然覚えていました。

が・・・・・

 

まあ、その日はよう飲みました。

まずは競馬場で生ビール3杯。

B級グルメの屋台が出ていて、あんかけ焼きそばを選択。

そこだけ混んでなかったからなんですけどね。

これがまた、かかっているアンが少ない。

ベンチに座って麺とアンを絡ませようとしたら麺がしっとりしてないもんだから、跳ねてしまってアンの具の唯一大きな豚肉が下にポトン↓

う~ん、これがなかったらあとはほとんど人参と白菜だけなんですけど。

ということでよく見ると、豚肉が着地したのは捨ててある投票券の上。

全く躊躇することなく箸でつまんで口の中へ。

当然でしょ、そんなもん。

 

競馬が終わった後、”あまの”という料理屋さんで生ビールを2杯に焼酎水割りを4杯。

六角富小路にあるバー”トレフルドール”でテキーラのストレートを2杯と竹鶴のストレート1杯にギネスビール1杯。

ちなみにこのお店でカウンターに座っていたお客さん、断トツ1番人気の馬 オルフェーブルの単勝馬券を100万円買ってたそうです。

 

その後、祇園のバー”コペルニクス的転回”で、エドラダワー(モルトウィスキー)のストレート1杯に、ブラディマリー1杯。

この日は僕、直球(ストレート)勝負ですね(笑)

ブラディマリーは本来、Lea & Perrins のウスターソースを入れて風味を増すと美味しいのですが、それをやって他の皆にボロクソ言われました。

おまえら、知らんだけやんけ!

 

ここで連れの人たちと別れ、僕と味勝の大将で”DRUM”というカラオケスナックで、焼酎の水割りを?杯。

それから(まだ行くんかい!)、元舞子さんがやってるお店”川口”で歌い倒しの助。

水割り何杯飲んだかなんて覚えてません。

 

つかまえた”ヤサカタクシー”の運転手さんに、味勝の大将「奈良まで7千円で行って。それ以上取ったらあかんで!」と無理益体な注文をしてます。

さすがの僕でも、「8千円で行ってもらえません?」くらいの優しさはあります。

7千円はハッキリ言ってメチャクチャな値段ですが、なぜかOKが出て無事帰宅。

朝、布団の中で何故か下半身の当たりが柔らかいと思ったら、Gパンと褌脱いでました(上のTシャツそのままやのに・・・・)

僕は、なぜか酔ったら下半身だけ脱ぐ傾向にあるようです。

今回はわけのわからん擦り傷、切り傷はないものの、右の額にじゃっかんコブが・・・(これ、なに?)

昨日は一日、パソコンで名古屋で行われている競輪の共同通信社杯を観戦。

単に見ていただけです。

 

さて、ようやく本題はここから。

 

競馬でこのような大万馬券が出るのは、ひとつの区切りを表します。

来年以降はそのレースの性格が変わるということです。

昭和天皇の誕生日(昭和の日)に行われた天皇賞。

これは今上天皇の存在の元、その先代の天皇の誕生日という位置づけです。

ということは・・・・・?

 

ちなみに、神武から始まってすべての天皇の誕生日を祝日にしたら、仕事する暇ないよね。

逆に、昭和天皇に始まってこれから千年もの間、誕生日を祝日にしてたら、どうなるかしら?

近代日本ということを考えれば、明治天皇、大正天皇の誕生日も祝日になっても良さそうなのに・・・・?

不思議なことだらけですが、間違いないのは今年でひとつの時代が終わるということのようです。

2012.5.1