う~ん、ダサい(笑)

 

先日の仙台空港での飛行機の乗り遅れ、これには必ず意味があると思っていました。

本来の便に乗っていたら見過ごしていた何かがあるのだと思いました。

そう思いながら次の便までの数十分空港内をウロウロしたのです。

まずは仙台に来る直前にテレビで見た、震災で泥は被ったが倒壊しなかった佐藤忠良氏の「飛翔」というブロンズ像を見ました。

花と水と調和していて、とてもきれいでした。

でも、これではない。

空港内に戻り本屋さんに入りました。

目に入ったのは河北新報の3.11の特集グラビア。

そして、実はこれだったのね、久瑠あさ美著「人生が劇的に変わる マインドの法則」

 

この本のことは新聞広告で見て知っていました。

気にもなっていました。

しかし、茂木健一郎推薦というのが引っかかったのと(あまり好きでない)、「僕が今さら成功本かよ?」という驕った心がありました。

でも気になっていたんです。

そして、これはいわゆる成功本ではありません。

 

以前書きましたが、歯医者も50歳になってくると心が硬くなってくる。

他人の講演なんかもうええやん、と思えてくる。

ましてや、かつて自分が大学で教えていた生徒たちに習うなんて・・・・・。

そういった点を「本当にそれでいいのか?」と自問自答して、昨年からまた少しハードに勉強を再開しているのですが、じゃあスピリチュアルに関してはどうなんだ?

他人の言うことに耳を貸さなくなってないかい?

ということで仙台空港にて本書を購入することにしたのですが、今考えると、この日程でお話会があったのも、一便乗り遅れたのもすべて決まっていた事のようです。

 

「シャングリラからの伝言」ではこの世界の原理原則が書かれています。

言ってみれば過去と現在です。

しかし久瑠さんの本には未来が書かれています。

”どういう自分を創造したいのか?”が書かれており、その具体的な話はこれまで当方にはありませんでした。

 

Message from Shangri-la meets Law of Mind

 

この二つが出会ってどうなるのか、というのは次のメッセージで。

10ページ読めば10ページ分人生が変わります。

特に「シャングリラからの伝言」を読まれている方にはてきめんでしょう。

必携の本であります、是非ご購入を。

 

なぜ前回のブログで一区切りつけたのか?

僕はずっとシャンバラ(シャングリラ)からのメッセージの郵便配達人であると公言してきました。

そうでないと僕という人間が注目されメッセージそのものがぼやける恐れがあったからです。

しかしそれを続けていると僕は単なる伝達人を演じているだけで、創造的とはとても言えないと最近思い始めました。

もう遠慮する必要も恐れる必要も何もない。

僕は僕としてメッセージを発信していき、シャンバラの中継点としての役割はもはや終えたと感じます。

今までは忘れていたことを思い出すために彼ら(シャンバラ)の力を借りてきましたが、2012年の金環日食と金星の日面通過をキッカケに、いかにより良き未来を創造するかということを自ら発信します。

そう、僕はそのように選択しました。

 

昨日紹介した「岳」の主人公である三歩。

一日一歩、三日で三歩とも言えるけれど

過去への一歩

現在への一歩

未来への一歩

合わせて三歩ともいえる。

すべてが決められた流れのままに進んでいく気がする今日この頃でありました。

2012.6.9