先日の同窓会のお話はまた今度。

今日の話は先に書いとかないと忘れるタイプのものです。

非常に面白い内容なのですが、ちとややこしくもあります。

 

僕は時々、寝ている時にサイキックアタック(霊的な攻撃)に会うことがあります。

黒魔術の遣い手みたいな人が僕を狙ってやっているのではないでしょう。

僕が夢の世界に行く途中、中途半端な次元を通過する時に(わかり易く言えば四次元あたり)、そこの邪悪なエネルギー体にちょっかい出されるんだろうと思います。

昨日はお二人の遠隔ディクシャがありました。

一人は最終の4回目、もう一人は1回目の遠隔。

ディクシャをするということは、こちらもディクシャを受けるということなので、寝る前にやると(あくまでも僕は)寝つきが悪くなります。

でも、そのお蔭で不思議な体験を数多くするのも確かなんですね。

 

昨日は同窓会帰りで疲れていたこともあり、布団に入るとすぐに眠れましたが、夢の中で同じように寝ながら夢を見ている状態でした。

夢を見ている夢を見ていたわけで、インセプション的に言うところの夢の第二階層まで行ったわけです。

面白いのは、今寝ているのと同じように妻や子供たちと寝ているのですが、僕の横に寝ているのが実際は慧なのに、夢の中では妻でしたし、隣の布団との距離感が微妙に違います。

その僕の上に姿は見えないんだけど、エネルギー体が乗ってきて首を絞めてくるんですね。

怖い、というか嫌ですよねぇ、そんな状況。

僕は完全な金縛り状態なんですが、さすがにやられっぱなしというわけにもいかないので、必死で金縛りを解き抵抗します。

よく知らないけど適当な印を結んだり、般若心経を唱えたり、身口意を投げつけたりしていました。

そのうちに目が覚めたんですが、うつらうつらした状態で今回だけはこいつの正体を暴いてやろうと考えました。

何度かこういう目に遭っているので、そいつと対峙して何者かを見定めて対決しようと思ったのです。

対決といっても光を投げるだけなんですが、負ける可能性も大。

そこでプレゼンス(ハイヤーセルフ)に守ってもらうようにお願いしてたら、頭の中で光が見えたのでイザ突撃です。(要するにもう一回寝るわけ)

すると次はその次元には引っかからずに、普通の夢でした。

この夢というのが夢の中の夢なのか、ただの夢なのか区別できません。

先ほどから超ややっこしいのですが、いったいどの時点が覚醒していて、どれが夢の第一階層で第二階層なのかあまり明確でないのです。

だって寝てるんだもん。

今回の夢には同級生たちが出てきました。

細かいところは覚えていません。

ふふん・・・。

まだ、皆さんにはこの話がどうなっていくのかおわかりにならないでしょう。

ここからがマジ超ヤバイんっすよ(若者言葉で)

 

夢の中で皆さんは現在付き合っている人間や、過去に同級生だったりした人たちと出会いますよね。

じゃあ、それ以外の人は想像上の人物?

あのね、寝ている状態で映像として見たこともない人間を登場させて、発言させて、動かせるものでしょうか?

でももし、それが未来に出会っている人たちだとしたら?

未来に出会うはず・・・・じゃないよ。

未来に(すでに)出会っている・・・・だよ。

 

このことは実は先日来ペンディングしている久瑠あさ美さんの「マインドの法則」と「シャングリラからの伝言」が出会ったら、という話につながるのですが、この宇宙には記憶庫というのがありまして、そこには過去(遥か昔を含む)・現在・未来のすべての記憶が貯えられています。

今、この宇宙にはと言いましたが、それらのミニチュア版が皆さんのDNAにも刻まれているのです。

だからこそ誰だってそこにアクセスできる、というか出来るからこそ夢が成立するわけです。

 

僕は眠りに落ちる少し前くらいから、すごく右肩が凝ってきて、背骨も右側に歪んできているのがわかりました。

これは僕と母親との関係を強く示唆するものなのですが、案の定、最後に見た夢の中ではそのような内容のこと、つまり僕のトラウマに関することを見せられたのです。

そしてもうひとつ。

歯学部の同級生でM君という同じ名字の友人が二人います。

彼らは夢の中では、なんでか知らんけど同じ家に同居していました。

そのことが僕に思い起こさせるのは、地元の公立小学校で一番だった僕が、入試を経て教育大附属中学に進学するといきなり真ん中より下の方になり、そこで1,2番を争う秀才の名前が字は違うけど”斉藤”だったという事実です。

僕は大して気にもしていなかったけど、もしかしたら斉藤君の存在は、僕に自分で限界を決めてしまうという癖をその時に決定づけたのかもしれません。

はぁぁ、すごいね、夢って。

その後、夢からは覚めてるんだけど、目は覚めていないという半覚醒状態で、自分の事をいろいろ考えてみました。

これ書いてるのが夕方ですから、ずいぶん忘れちゃったのですが、その時にはいっぱい気づきがあったのです。

 

さて、お立ち会い!

ここからが壮大な話になります。

僕は最初の”夢の夢”から戻った時に、ある意図の元にもう一度そこの夢の中に再突入しようとしました。

小学生の時、夢の中で「これは夢だ!」と宣言したことがありますが、今度は特定の意図をもってそれを夢の中で実行しようとしているわけです。

これスゴイことでしょ。

何かというと、もしそれが可能なら、そしてうまく望む状況下の夢を見られたら、過去の自分を自分自身の手で癒すことができるのですよ。

自分の人生がかくの如くなってしまった本当の原因も見てくることができます。

あるいは、未来を変えることだってできます。

おそらくあなたが現状のまま辿りついてしまうはずの未来の世界で、現在のあなたは勇気ある意志をもってそこを塗り変えることが可能なのです。

なぜなら、そこでのあなたはすべてが幻想だと知っているから

未来を変えたことを知っているあなたは(あなた自身が変えたんだから)、自信をもって今を生きることができます。

どうです?

スゴクね?

ていうか、言ってる意味わかりますかね?

 

過去も現在も未来も単なる幻想としての記憶があるだけです。

あらゆる可能性としての記憶がそこにありますが、あなたは夢の中でどうしても自分の癖通りの未来に行ってしまいます。

そこでの行動は、まさにアカンあなたそのもの。

でもそれをわかった上で、今のあなたがそこに行って、もっと高い視点・広い視野・自由な創造性をもって生きてみれば、それが即あなたの現在にはね返ってくるという話です。

同じようにして過去も書き換えることができます。

 

渡辺謙がディカプリオと共演した映画「インセプション」は、他人の夢の中に侵入し、あるアイデアを植え付けるという産業スパイの話でしたが、こりゃあどう考えたって”個人情報”なんちゃらに抵触するっつうか、あかんよね、普通。

でもね、アメリカで映画になるということは、もうすでにそういったことは秘密裏に研究されていて実用段階まで来ているということなんです。

僕が言ってるのは、本人が本人の夢の中で過去や未来を書き換えるということ。

皆さん、何気に聞いてますけどねぇ、これって凄いアイデアなのよ。

精神医学的にもそうだし、願望実現とかいうなら、まさにそうでしょう。

問題は意図した夢の場面に行けるかどうかが完璧に運任せなのと、寝る時の意図をそのまま夢の中まで持って行ってその通りに行動できるかということ、そして夢は非常に暗示的であり、その中で暗示を読み解きながらそれらが実行できるかという点です。

これはそのうち、そういうことを可能にする薬が開発されるかもしれません。

モンロー研究所の”ヘミシンク”というのも脳波をコントロールすることにより、同じようなところを狙っているのかもしれません。

皆さんも、今晩からちょっとトライしてみてはどうですか?

夢だと無料ですからね。

2012.6.26