この土曜日は夕方から横浜で口腔力学研究会の集まり。

僕がプレゼンすることになっていたので、金曜の夜は酒もそこそこに、一年に一回やるかどうかのパワーポイントを使って資料作り。

忘れてますから、”サルでもわかるパワーポイントの使い方”みたいなのを見ながらでございます。

日曜日も研究会があったのですが、僕は大阪でインプラントのセミナーに出席するために、新横浜から始発の新幹線で戻ってきました。

土曜の夜にメンバー11人ほどで関内で店を探したところ、僕が普段好んで飲む鶴齢(かくれい)という日本酒の一斗樽を店頭に置いてる店がありまして、そこのバイトのお姉さんがめちゃ可愛い。

以前うちの受付やってた和美ちゃんに似てます。

全員一致でその店に決定。

う~ん、やっぱり若くて可愛い娘はええわぁ~。

 

いつもは関内にホテルをとるのですが、今回は初めて新横浜でとりました。

6時11分発ののぞみに乗る予定だったのですが、なんと6時ちょうど発、新横浜駅が始発の広島行き”ひかり号”というのがあって、あとののぞみ号よりも京都には先着するのです。

へぇ~、ですな。

超久々に”ひかり”に乗りましたわ。

途中、静岡に停まるのはいいとして、新横浜の次、小田原て。

それでも数分遅れて出発する”のぞみ”よりも先着するということは、前に誰も走ってないから速いんでしょうね、きっと。

5時にセミナー終了して、そのまま天満へ。

最終のJRで奈良に帰って来たのが夜中の1時。

元気やわ、オレ。

 

で、木曜日の話です。

朝から妻とコメダコーヒーでモーニング食べて、清美公社へゴミ捨てに行って、梅田で映画を観に行きました。

”いわさきちひろ”さんのドキュメンタリー映画「いわさきちひろ~27歳の旅立ち~」です。

僕はちひろさんの描く子どもの絵が大好き。

最初に流れる予告編で「屋根裏部屋のマリアたち」というのをやっていて、どんな状況でも笑顔で陽気に生きている女性たちの姿を見て、ちょっとウルウル。

本編でももちろんウルウル。

ああいうやさしい絵を描く人は、かつて傷ついたり、ショックなことがあった人だったりします。

丸善ジュンク堂.jpg

映画館はロフトの地下にあるのですが、ロフトの横になんと7階建ての丸善ジュンク堂のビルが!

なんじゃ、これ!?

すんげぇ~。

今度はこの本屋さんに来るためだけに大阪に来ようねって、妻と話していました。

 

その前にあるお洒落なビル。

NU.jpg

茶屋町NUというそうです。

雑貨屋さんの他、いろんなお店があって、結構おもしろいものが案外安かったりして楽しいです。

嫁さん、麻の糸を二巻き購入。

ある雑貨屋さんで本のコーナーがあり、なかなかにコアな品ぞろえ。

あたらしい自分になる.jpg

マクロビオティックとかの本が置いてあるところで見つけた、服部みれいさんの「あたらしい自分になる」

オススメします。

女性は是非読んで頂きたいと思います。

アーユルベーダのこと、断捨離のこと、パートナーとのこと、ホ・オポノポノのこと、瞑想のこと、布ナプキンのこと、冷え取りのことetc

それらについて、みれいさんが、まるでカフェでお茶飲みながらテーブルの向こうの女友達がこちらに喋りかけてるという感じで書かれています。

 

この中でも僕が特にお勧めしたいのが布ナプキンと冷え取りであります。

確かに市販の紙ナプキンは便利。

鬱陶しい生理から女性を解放したとまでは言わないけれど、その恩恵たるやいかばかりか、とは思います。

でもね、女性の大切な性器の部分に化学製品が直接触れるというのは身体にとって良くないに決まっています。

パンティやブラジャーで身体を締めつけて、そのせいで身体のバランスを崩していることも多いんですよ。

 

半身浴や絹の5本指と綿のくつしたの重ね履き。

貴女のその身体の不調はもしかしたら冷え(上半身の体温に比べて下半身の体温が低いこと)から来ているのかもしれませんよ。

特に生理関係でお悩みの方は、是非是非やっていただきたいと思うのであります。

(不妊で悩んでいる人もね)

 

それとね、足の指で地面(床)をしっかりつかんで、指で蹴って歩くというのも試して頂きたいのです。

オシャレが優先される女性の靴選び。

そのせいで指は変形するし、指が変形したら身体の重心をきちんと足が支えられないし、しっかり歩けないので足から心臓への血液のキックバックが悪くなって冷えを起こしやすくなります。

かっぱ横丁.jpg

明治時代、外国から日本に靴が入ってきましたが、靴の文化、歩行に関する文化が伴っていなかったのです。

靴選びと歩き方って、すごく大事なの。

 

明日は、”ついにわかったホ・オポノポノの原理”

俺って天才だわ(笑)

それにしても、今このタイミングで(最近のブログの内容から考えて)こんな本に出会うんだなぁ、とつくづく感動するのでした。

2012.7.30