昨日は大阪のM先生に診てもらう日でした。

最近の体調を言うと、まずは皮膚の異常が出ているとのこと。

それは結局、皮膚が感じる温度差が大きい場所の移動を何度か繰り返すために起こっている。

そのために自律神経のバランスが崩れ、体温調節が出来なくなり、胃にも負担がかかっている。

つまりはそういうことでした。

僕の自分自身の体の診断が正しくて、ちょっと嬉しかったりして。

 

その後、東大阪の布施にいる叔父の入れ歯の具合が悪いというので往診。

だから車で行きました。

大阪は道混んでて、嫌んなるね。

おまけに布施の人間、信号なんか守らんからね。

必要な器材一切を車に積んで約2時間半かかって(当然、診療効率は悪い)上下の総義歯をピタッと吸い付くように調整しました。

ラスクを食べてもらい問題がないことを確認。

現在奈良で開催中の燈花会のサポーターを妻と子供たちがしているので、その受付時間の16時までに戻らなくてはならなかったのですが、奈良行きは道が空いてて楽勝。

 

話を戻して、通常こういった温度差のある場所の移動を6回繰り返すと、自律神経がおかしくなるそうです。

では、どうすれば治るのか?

水分補給はもちろんのこと、それ以外の方法を教えてもらいました。

おそらくこれは万人に当てはまると思うので、知りたい人はメールでその旨書いていただきましたら、振込先を教えます(←ウソだぴょ~ん)

 

ここでも舌が登場します。

運動は4種類、各20秒間ずつ。

①舌を今の位置より少し奥に引っ込める

②口を軽く開いて、舌を前にべ~ッと出す

③舌を前に出して舌先を左へ傾ける

④舌を前に出して舌先を右へ傾ける

 

アクエリアスも勧められましたが、これを飲む際、熱中症予防なら2倍に薄める位でちょうど良いそうです。

熱中症になりかかっているのならそのままで。

できれば常温がいいですね。

ということで、ようやくカッパの皿にも水が戻ってきて(それ汗ちゃうんか?)、平熱の35.7度になった今日でありました。

 

さて、表題は言わずと知れた、アッシジの聖人 ”聖フランチェスコ”が覚醒していく過程を描いた名画(?)のタイトルであります。

なぜ?なのかと言いますと、中西研二氏しかり、江原啓之氏しかり、スピ系の人の多くが今まで見た映画の中で感動したもの中で3本の指に入るものとして挙げるのがこの映画なのですが、僕にはそれがようわからん。

あまり皆が言うものでお店でDVD探して買いましたよ。

ネットで買ったんじゃなくって店で探したんですが、置いていたこと自体が奇跡。

 

3日くらい前、仕事が終わって自宅にあがると、6時過ぎなので当然子供たちは夕飯を食べているはずなのに、テレビを見ているじゃないですか。

え?と思って画面を見ると、「ブラザーサン・シスタームーン」です。

子供がこんなん見ておもろいんか?と思いながら妻を見ると、こっちも真剣に見入ってます。

おまえらね・・・・・はよ晩飯食わんかい。

 

二日に分けて見終わった子供たちの感想は「最初の主人公が目覚めるところだけが面白かった。あとは面白なかった」 そうです。

僕も全く同感で、強いて追加すれば最後のローマ教皇に謁見するシーンくらいかな。

 

ちなみに子供たちは、うちにある「サイモン・バーチ」のDVD見てた時、途中まで余裕かまして楽しげに見ていたのですが、嫁さんが「あんたら、最後まで見たらそんなふうには見れんで。今のうちやでそんな風に見てんの」

で、案の定ラストの方で二人とも大泣きだったそうです。

そこで図書館で原作の「オーエンのために祈りを」を借りてきたのですが、じぇんじぇんダメだったみたい。

原作の方がつまらなく感じるって珍しいですね。

 

本日午後から、新しく導入したインプラントシステムによる初めてのオペ。

ビミョ~に緊張するわぁ。

2012.8.10