何故スピリチュアルメッセージで競馬の話なんかするのか?

そんなの不謹慎じゃないか!

いや、ごもっともなんですが、まあ最後まで読んでください。

これも皆さんの既成概念を崩すためです。

昨日の札幌競馬場のメインレースは第46回札幌記念でした。

この間もちょこっと書きましたが、競馬も実は裏で操作されているって知ってました?

知っている人の中では常識でして、その中で皆はどのような操作が行われているかを見抜いて、当り馬券を探すというゲームをしているのです。

当たり前ですが、これがなかなか一筋縄でいかないんでございますよ。

 

昨日の場合、私は前日の予想の段階でゾロ目(1着,2着が同じ枠同士で決まること)か、変則ゾロ目(1着、3着あるいは2着、3着が同じ枠同士)になるであろうことは、わかっていました。

そして1着になるのはまず間違いなく1番人気の6番の馬であり、その同枠の7番人気の5番の馬が2着か3着になる、おそらくは3着の可能性が高い、というところまでわかっていました。

これにはちゃんとした根拠がありますが、それについてはここでは省略します。

1、2、3着をすべて当てる3連単しか買わない私はあと1頭を決めればいいだけです。

残り1頭を総流しすればよさそうなものですが、それはプライドが許しません(なんのプライド?笑)。

以下は実際の私の買い目です。

 

3連単    6-5-1 千円   6-5-3 3千円   6-5-15 3千円

        6-1-5 千円   6-3-5 3千円   6-15-5 3千円

        1-6-2 千円(保険馬券)

 

結果は5番人気、10番(昨年のダービー馬)が2着に来て、3連単 6-10-5で39100円の配当でした。

3千円買っとけば100万円超えの払い戻しだったわけです。

私の馬券は外れたわけですが、私が昨年のダービー馬を馬券的に切ったのはきちんとした理由があってのことです。

ま、結局外れてるので偉そうに言えないのですが・・・。

 

今回は典型的な例だったので引き合いに出しましたが、いつもこのようにきれいに外れるわけではありません。

敵もさるもので、ほんのちょっとの所でこちらの予想をかわしていきます。

例えば今回6番の単勝を1億円買う、あるいは5番6番のワイド馬券(両方がとにかく3着までにくればよい)を1億円買ったとしましょう(例えばの話ですよ、あくまでも)。

どうなると思いますか?

もちろんオッズ(配当)は下がるのですが、それを無視したとして何が起こるかというと、集中投票があった場合にそれがたとえ締め切り直前だったとしても必ずスタート寸前にオペレーションの変更が起こり、その結果、別の馬が勝つようになります。

じゃあ、騎手はそういうことを知っているのか?

だいたい走るのは馬なのにそんなことが実際に可能なのか?

・・・その答えは見つかりません。

すべては仮説の話です。

いったい誰が何のためにそんなことをするのかというと、主催者自体が決めた決着をしている限り、外部からの八百長が入りこみようがないからです。

八百長防止のために主催者自体が八百長をするのです。

これこそ世界に類をみないJRAがシナリオを書きその通りのレースを作り上げるという誠に壮大な競馬システムなのです。

いつ三冠馬を誕生させるかなどというストーリーはおよそ10年前から決まっているといいます。

そう、最近で言うならディープインパクトの三冠馬は彼が生まれる10年前から決まっていたのです。

スゴイですねえ!

三冠馬について触れておきますと、競馬は10年単位で物語を変えていきます。

その節目に象徴的に現れるのが三冠馬なのです。

ですからディープインパクトから10年後(これは9年後だったり11年後だったりすることもある)にはまた新たな三冠馬が必ず登場します。

ま、見ていてください。

競馬が偶然に決まるようなものであれば私は大事なお金を賭けたりはしません。

巨大コンピューターを駆使しながら非常に優秀な頭脳を持った集団が書いたシナリオを読み解くのが面白いのでやっているわけです。

まあ正直言ってかないませんけれどね。

競馬にまつわるもっと面白くって怖くなるような話はまたいずれ。

実はここにも世界を裏で操っているあの集団がからんでいるのですよ。

2010.8.23