いや~、昨夜は本当に暑くて寝れなかった。

私的にはこの夏一番の寝苦しさでした。

普段寝ている部屋はエアコンがないので、さすがに昨夜2時ごろ自分の部屋へ行きエアコンを30℃と高めに設定して寝てました。

すると例によって不思議な体験をする時特有の半覚醒状態になったのです。

寝ているんだけど意識ははっきりしているというやつですね。

「これはヤバい」と感じた私は無理やり体を動かしその半覚醒状態から抜け出しました。

あんな寝苦しい時に神秘体験なんて御免こうむりたかったのです。

 

さて一昨日の日曜日の午前中、みどりの家の検診が終わると妻と二人で大阪の丼池ストリートにあるレ・コッコレというオーガニックカフェに行きました。

オーナーの弟さんが奈良県の都祁村という所で有機農業をされていて、その即売会があるというので覗きに行ってみたのです。

その後、寺島しのぶさんが主演して話題の「キャタピラー」という映画を見に行きました。

いや~、なかなかヘビーな映画でしたね。

それしか言えません。

夜は大阪ミナミにあるお気に入りの居酒屋「キッチン和(ニコ)」さんにおじゃましたのですが、ここのキャッチフレーズが気に入ってるんです。

“楽しいことはおかわり自由” 

 

我が家は現在ベジタリアンですが、たまの外食時には肉を多少食べることもあります。

ニコでも久しぶりに刺身の盛り合わせ、大羽イワシの塩焼きおろしポン酢のっけ、牛クラシタのタレ焼き、等々肉類を注文したのです。

最近では新鮮な刺身ですらあまり食べたいと思わなくなりました。

さて、その日曜の深夜寝ているとエアコンをかけていないので当然汗をかくわけですが、いつもの汗と違ってすごくネトネトしているのです。

どうもその日食べた肉の脂が汗に混じって出ているようでした。

後から聞いてみると妻も同じように脂っこい汗をかいたそうです。

こんなことは昔普通に肉を食べていた時にはなかったように思うのですが、今は汗と一緒にすぐに排泄されるようになっているみたいです。

朝起きてシャワーを浴びるものの、お湯で流すだけではなかなかサッパリとはしませんでした。

皆さん、肉を食べるとそのタンパク質が腸から吸収され体の筋肉を作るなんて思ってませんか?

それ大間違いですよ。

確かに若い間は腸がまだきれいのでそういうことが起こるかもしれませんが、その裏で未消化の肉塊が腸の壁にいっぱいこびりついていくのです。

人間の体は元来肉食をするようにはできていないので、腸は肉を消化しきれないのです。

今も皆さんの腸壁には10年前20年前の肉が腐敗した状態であることでしょう。

だからウンコやオナラが臭いのです。

通常我々日本人は、牛乳を飲めば下痢をするし、獣肉を食べたって何らかの拒絶反応が出て当たり前なのです。

もし 「いや、私はそんなことは全然ない」とおっしゃるのなら、あなたの体はもう下痢すらしなくなっている、つまり当然の体の防御反応が働かなくなっているのです。

日本人の場合は肉食をしている限りは、健康で長生きするということは諦めてください。

これが世界の別の地域では食の状況が違いますので、例えばモンゴルでは山羊の乳を飲むということが必然であったりはします。

それでも、やはり人間は本来肉食をしたりアルコールを飲んだり、ましてやタバコを吸ったりするようにはできていません。

世界中どの地域の人間であってもです。

2010.8.24