どうもここ最近変です。

10月になってからそうなのですが、益々僕の覚醒を促進させるようなことばかり起こります。

そして、ここ数日は寝ても覚めてもこの世界の本質をいやというほど体験させられます。

文字通り寝ても覚めてもです。

そして、それらのことは全て既に昨年末に出版された本に書いていたことです。

それらが今、現実の出来事として僕の前に次から次へと現れてきます。

結構落ち込みますよ。

だってね、それがやってくるということは自分で書いていることが、本当にはその核心が分かってないということを示しているからです。

なんじゃ、そりゃ!!

10月11日のブログでの居酒屋の話では、自分の外側の世界は自分の内面の世界の反映であるということを知らされました。(そんなこと知ってるのに)

そして、今いる状況から逃げれば相手はどこまででも追いかけてくる、戦えば相手はより強大になる。

そこに踏みとどまってその状況からくる感情を十分に味わいつくせば相手は去っていく。

まさにその通りの事が起こりました。(これも知ってたのに)

その前日の10日のブログでは途中から神様が降りてきて(こんなこと言うのんイヤなんですけど)その意思どおりにパソコンのキーを叩いてました。

那須のヒーリングセミナーで人を愛するとはどういうことかを体験を通して教えられました。

これ考えてみたら、めちゃめちゃ大事なことですよね。

2日前のシンクロニシティや過去世の話もどちらも自分というものはない、すべてワンネスの一側面であるということを思考的体験(自分が考えたことを通して仮想体験すること。本当はインスピレーションという形で情報をもらっているだけ)により教えられました。

そして昨日の思考と現実の話では、まさにその通りの思考が現実を作るということを体験させられた、というよりは思い知らされました。

それも夢と現実の両面から。

 

著書「シャングリラからの伝言」の最後に次のような文章があります。

 

ワンネスとは、あなたの目の前にいる人は形を変えたあなたなのだということです。

何のために?

あなたが体験したいと願っていたことを体験できるように、味わいたいと願っていた感情が味わえるように、あなた自身が形を変えてあなたの眼前に立っているのです。

そうであるなら、あなたはその人に対してどのような言葉をかけて、どのような態度をとりますか?

出来事をそのまま体験する、感情をそのまま味わう、そしてそのことに感謝をする。

その時、ひとつの愛のサークルが完成するのです。

 

書いてるやん!自分で!!それも1年前に!!!

この時は本当にすべてがインスピレーションで書いていたので、頭では理解していましたがどうやら体験が伴っていなかったみたいです。

1年たった今、そのことが腑に落ちるように体験させてもらってます。

 

僕はバガヴァンのことは認めるものの信奉者ではありませんし、彼の説明は分かりにくいとまで書いています。

ましてやムーラマントラを毎日108回唱えるなんてまっぴらごめんです。

そんな僕ですから非常に受け入れがたいのですが、

しかし、どう考えても僕に起こっているこれらのことは明日開催される

ONENESS FESTIVAL IN KOBE

これに向けて準備されているとしか思えません。

おまけにここ数日、からだがアルコールを全く受け付けません。

もうゴチャゴチャ言わずに第二部の最終最後までいます。

最後に抽選会があるそうですが、ブース出展者は何かを供するように指示がありました。

僕はディクシャ好きの人ならきっと欲しがるであろうものを用意します。

安いものではありません。

通常日本では手に入りません。

お楽しみに。

 

ということで皆さん、お時間のある方もない方も

ワンネスフェスティバル

にいらっしゃいませんか?

僕はこういうこと滅多に言いませんが、

 

マジで何かいいことあるかもよ。

僕はBoy in Red(赤いシャツに赤い帽子)でブースに座ってます。

作郎か小作郎も連れて行きます。

よっぽどシャンプーハットかぶって「カッパですぅ」てやろうかと思いましたが、

さすがにそれはやめときます。

だって、僕、いちおう院長ですから(笑)

 

ちなみに、本のあとがきにこんな文章もあったりなんかします。

 

本書の目的は皆さんのこころにしあわせの種をまくことにありますが、この本を何回繰り返し読もうがそれ自体で幸せになるということはありません。

常に幸せな状態でいるためには、人生で起こる出来事を先入観なくそのまま体験する必要があるからです。

活字をいくら読もうが体験が与えられることはないのです。

ですって。

ふ~ん。

もしかして、僕って思ってたよりアホですか?(笑)

2010.10.29