一昨日こんなシンクロがありました。

休診で少し用事があったため車で郡山の方に向かっていた時です。

途中大きなシャープの工場を過ぎ(ここに横浜で一緒に食事をした美人衛生士さんが勤めています)、少し行くと左側にサンタナというインド家庭料理のお店があります。

前からあるのは知ってたのですが、助手席の嫁さんが「ここ結構有名らしいよ」と言ってます。

「ふ~ん。ランチ500円からて書いたあるな。安ぅ」

この店の立地の面白いところは、道を挟んで向かい側に「大人の下着、コスプレ用品」の店があるところです(笑) 

ま、あまりいい場所じゃないのですが、どうやら繁盛しているようです。

 

体がお酒を欲しがらないので、ワンネスフェスティバルまでは断酒をしようと思ってるのですが、いつも行く「かえる庵」さんに寄らないのも愛想が無いと思い、夕方蕎麦だけを食べに行きました。

いつものように置いてある産経新聞の朝刊を開けてみると、なんと奈良版のところにまさにその「サンタナ」の店とオーナーのインド人の紹介がされています。

「ドヒャ~!」

「これ何のシンクロ?もしかして日曜の天皇賞の当たり馬券のサイン?」

などとアホなことを考えましたが、実はそのオーナー今では日本とインドの架け橋になるような活動もしてらっしゃって、そもそも東インドにあるオリッサ州の出身なのです。

そういやこの人テレビで何回か見たことある、関西弁しゃべる変なインド人と違うかな。 

 

で、オリッサの奇跡のお話です。

これバガヴァンのこと知ってる人には有名な話です。

 

オリッサ州のある村に病気でもう助からないと言われた貧乏な若い女の人がいました。

本人もあきらめて毎日を過ごしていましたが、ある時親戚の人からアンマ・バガヴァンのところへ行ったらどうかと勧められました。

その頃、二人は数々の奇跡を起こしていたからです。

あまり信用しない状態で、でも何もしないよりはマシだということでお金をかき集めアンマの元へ次にバガヴァンのところへ行きました。

アンマ・バガヴァンは夫婦ですが普段はかなり離れたところにいるのです。

でも体調は何も変わりませんでした。

そろそろ余命一週間を切ろうかという頃、寝ている周りには親戚中が集まっています。

そのうちの一人が枕元に置いてあるアンマとバガヴァンの写真を見てふと思いついたことがあるのです。

その写真のそばにずっと置いてあったランプのオイルを体に塗ったらいいのじゃないか。

何となくその人はそう思ってやってみました。

するとその日は一晩中下血し、そして翌日にはすっかり良くなってしまったのです。

これには家族も親戚一同もビックリ仰天です。

その後、その女性は周りの人にも試してみたところ、そのオイルを塗るとみんな治っていきます。

これは奇跡のオイルだということで大騒ぎになり、そのうちその噂が広まり人がたくさん集まるようになって、その村は大きな町になっていきました。

そのオイルのすごいところは、そのオイルを一滴混ぜるだけでどんな普通のオイルも奇跡のオイルに変わるところです。

 

これが実際にあったオリッサの奇跡のおはなし。

 

なぜそれが今僕の目の前にやってきたのでしょう?

天皇賞の出馬表をどれだけ見わたしても、それらしい名前は見当たりません。

おそらく、今日この日から奇跡が始まるのではないかと思っています。

僕やワンネスフェスティバルに参加した人だけじゃありません。

日本中に、そして世界中に奇跡が起き始める合図ではないでしょうか。

なんかワクワクしてきますねえ。

台風で大雨だって、それは今までのすべてをきれいに洗い流してくれるということ。

ありがたいことなんです。

というわけで、神戸に向けて出発~!!

2010.10.30