まず最初にお詫びと訂正をしなければなりません。

10月25日付のブログ「かいじゅうのうた」において、ワンネスフェスティバルのチラシに書いてあるワンネスの説明に対し、それはワンネスの状態の説明でありワンネスそのものの説明にはなっていないと書きました。

ところが今朝ふとnessという接尾辞が気になって調べてみたらやはりそうでした。

nessというのはその時の状態や性質を示す語です。

ですからワンネスの状態の説明で正解だったんです。

ここに”こみち”さんはじめ関係者の皆さまの名誉を傷つけたことを深くお詫びするとともに、こちらのサイドメニューにある「ワンネスとは?」の記事も訂正いたしました。

本当に申し訳ありません。

ただ、やはり一般の人が「ワンネスって何?」と思っていきなり

ONENESSとは人がそのまま、ありのままの状態でいて幸せであることをいいます

それは自由・解放・豊かさに溢れ、葛藤も偽りも抵抗も無理や我慢すらありません

個人がONENESSを体験することにより社会や世界が真のつながりへと向かっていきます

という説明を聞かされても分かりにくいだろうと思うのです。

サイドメニューではそのことも勘案し訂正してあります。ご了承ください。

何人かの人に著書「シャングリラの伝言」を読んで次のような感想を頂いたことがあります。

「そもそもワンネスという言葉が頻繁に出てくるにもかかわらず、その言葉に対する説明がない」

「あっ、そうか」と思いました。確かに言われてみりゃその通りです。

ところが今考えてみると、その時にワンネスの定義を僕が本に書いていたらあまり正確でない書き方をしてたでしょう。

だから、僕に本を書かした上の存在はあえてその時に僕にそのことを気づかせなかったのだと思います。

それゆえ、本の方は完璧なまま。

 

昨日会場でも何人かのすでに読んで頂いている方に褒めて頂きました。

そして横にいる友達にも勧めて下さったりしています。

そうかと思うと、ポスターを見て本を値踏みするような目でパラパラめくり立ち去って行く人もいらっしゃいます。

別に何とも思わないんですが、僕がもし江原啓之さんなら持って行った100冊すぐ完売やろな、とは思います。

結局おかげさまで23冊売れました。

当初の僕の予想が16冊だったので嬉しかったです。

同じ机を共有して隣でビーズのブースを開いていた女性も最後に買ってくださいました。

恥ずかしくないだけの額に僕の志を添えてワンネスユニバーシティに寄付することが出来たことをありがたく思います。

一緒に連れて行った小作郎も人気でした。

 

4年前にインドの21日間コースで一緒だった男性とも再会しました。

僕は今ディクシャ活動としてはやっていませんが、日本でディクシャ会で一緒だった人とも再会しました。

また、その時にディクシャさせて頂いた女性が今はギバーとなり本当に素敵な笑顔に変身しておられるのを見て、今さらながらディクシャってすごいなあ、良かったなあと思うのです。

あの時は本当につらそうでした。

「どうかこの人のことを何とかしてあげてください」と強く祈りながらディクシャをしたのを覚えています。

それが今、彼女は今度は他の人を幸せにするために活動しています。

また僕のブログを毎日見てくださる女性とも初めてお会いしました。

なんと、そのインドで一緒だった男性のお母様だったのです。ビックリ~!

昨年のシャスタで同行した女性の方々ともお会いしました。

実はその中の一人の女性が僕が高校生の時に好きだった一学年上の先輩に面影が似ていて、旅行中から気になっていたものです。(最後にこのことが重要なこととして出てきますよ)

今年、シャスタクラブでご一緒した女性には最近見た中では一等賞という位の不思議写真を見せて頂きました。

細かいことは個人的なことなので書けませんが、その女性の左手に光で剣が映しだされていて僕の目にはその剣の先を天使が指先で止めているように見えました。ドヒャ~!

僕の本を読んでディクシャギバーになった歯学部の同級生がいることはすでにお話しました。

その彼の影響でそこの医院のスタッフの女性もすでにギバーになり(!)来られてました。

初めて見る彼女はきれいな方でしたが、すでにこの世界(精神世界)に僕より長くいるようなベテランの雰囲気でした。 (おいおい、大丈夫か?笑)

 

第二部で僕はちゃんと49分間のサダナもしましたよ。

「わたしは存在、意識、至福である」と唱えたってことです。僕、根が真面目なもんで。。。

アンマ・バガヴァンディクシャも強烈でした。

きっと今ごろ嫁さん、家で味噌作りしながら倒れてるやろうなあと思いながら。

彼女と僕はお互いに分身みたいなもので、どちらかが受けたエネルギーを離れていても同様に受けるのです。

ワンネスフェスティバル.jpgチケットが600枚ほど売れているという情報でしたが、実際その位の来場者がありました。

老若男女問わずです。子供なんかスクリーンの前を走りまわってます。

ワンネスの集いにディクシャギバーだけならいざ知らず、一般の人もまじえてこの人数はスゴイ!

やはり何かが変わろうとしているのだと強く実感するのであります。

これは一昨日スタッフに言ったことですが、「早ければこの11月から、そして来年に入ればもっとワンネスということが世間に認知されていくようになり、本当に世界も僕たちも変わりだすから」

その通りのことをバガヴァンも言ってました。

 

ワンネスのためにこれだけの人が裏で支えてくださり、また集まって来ている、その場にいる事が本当に楽しかったです。

予想されていたこととはいえ、台風もそれましたしね。

フェスティバルが終了し荷物も車に積み終わって帰ろうとしていたら、同級生のところのスタッフの女性が「先生、ハグしてください」と言ってくださいました。

そのことや、僕の本を大切に思ってくださっている人のことを思うと、僕もその人の人生のどこかのページのどこかの行でなんらかの役を果たしてるんだなあと感慨深いものがあります。

僕なんかでもこの世界に存在してていいんやなあ、とこの僕でも思うのです。

 

車で帰る際に、阪神高速の生田川入口にうまく入れなくって、わき道をぐるぐる回ってました。

こういう時、腹をたてちゃいけません。

多くの場合、そのまま高速にのっていたら自分が特異点となって、何らかの事故を引き起こすか巻き込まれていた可能性が高いのです。天の計らいなんですねぇ、これが。

わき道に逸れたことによってそれらのことが回避されたと僕は理解します。

高速を走っていると、前の車の助手席の窓から紙屑が投げ捨てられ、こちらに向かって転がってきます。

普段ならめちゃくちゃ腹が立つところです。

ところがその時、な~んにも感じなかったんですね。不思議なことに。

感情の本質で述べていますように、怒りというのは人間の本来持っている感情ではありません。

「何でそんなことするねん!」と頭で考えてから妄想がわきまくって、怒りを作るわけです。

すべてマインドが作りだしているのですね。

だからその紙屑が転がってくるのを見た時、僕はただそれを観察し体験しているだけでした。

何の感情も湧いてきません。だってマインドが黙ってるんですから。

ディクシャのおかげですね~。

あ、考えてみたら今回の場合、高速にすぐ入れなかったのは事故を回避するためじゃなく、この車の後ろを走るためだったのかもしれません。

すべてプログラムされてるんですねぇ。

 

そして、昨夜というか今朝の夢です。

僕はその憧れの先輩の女性と(この人、仙台の独眼竜の直系です)、彼女が高校の同級生の男性と付き合っているのも知っていながら、なんだか奪ってつき合い始めるようなことをしてるんですね。

「好きです、つき合ってください」なんて何十年も言ったことがないようなことを夢の中で言ったのかどうか定かではありませんが、とにかく気がついたら彼女は僕に寄り添ってくれているんです。(奥さん、ゴメン)

あれですねえ、告白に対する答えを聞いてはいないんだけれど、なんとなく相手の気持ちがこっちに向いてきてるのが分かる瞬間って、たまりまへんなぁ(笑)。

もうあと152年(僕は200歳まで生きると決めている)生きていても、そんなことは一生ないやろうけど、ひさびさに胸の中に青春の甘酸っぱい思いがこみ上げてきたのでした。

こんなことで言うのもなんやけど、バガヴァンありがとう!!

2010.10.31