昨日、骨折より5週目で大阪労災病院に兄を訪ねレントゲン検査の結果、略治となりました。

略治とは一応、治ったということにしとこか、というものです。

現在どのような状態かといいますと、骨折して離れた骨と骨の間が化骨化といいまして、ちゃんとした骨の前段階の状態でやわらかくくっついている感じです。

まあこんなものは歯科領域でも同じなので、骨折して1カ月あたりからずい分楽になったのを実感するのであります。

通常当院でインプラントをする場合、6週で骨とくっつきます。

その時に仮の歯をいれて、骨に少しずつ負荷をかけ骨細胞を機能圧のもとに整えていき、およそ3~4週のリハビリ期間の後に最終的な被せ物を入れます。

ところが外国などでは費用の点からでしょうか、仮り歯を作らずいきなり最終治療に入ることが多いようです。

 

年内に大阪に出てこれるのは忘年会を除き、これが最後ということで大阪駅前第3ビルの蕎麦屋、竹生庵さんに行き、その後2軒ほどハシゴしました。

それぞれに大好きなお店なのですが、これについてはまた機会を見てお話しましょう。

駅前第四4ビルというのは大阪最大の宝くじ特設売り場がある所で、売れる枚数が多ければそれだけそこから出る当たりくじが増えるということで僕も毎年ここで買っています。

ところが駅ビルの地下は悲惨な状態で空き店舗の嵐勘十郎。

竹生庵さんの右横も斜め前もシャッターが降りていて、今月いっぱいで前のステーキ屋さんも閉まるそうです。

大阪駅周辺が再開発でどんどん新しいビルや店が入っていくので、古いビルは大変みたいです。

まるで田舎のさびれた商店街のようでした。

大阪駅前ビルがですよ!

なんか、ショック。 

 

で、本題ですが、「ゲゲゲの女房」のあと放送されている「てっぱん」

それについてのコメントがいまだないのはなぜ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

僕はあれについては、もう最初のタイトルバックの葉加瀬太郎のバイオリンと皆が無心に踊っているのを見ているだけで涙が止まらなくなります。

「ああ、ここにワンネスの世界がある」

そう思うだけで、もうダメです。

見るたびに感動が薄れることはありません。

だから僕にとっては、それだけで十分だったりして本編はあまり関係なかったりするのです。

 

連ドラの後放送されるプレミアムトーク、本日のゲストは”ともさかりえ”さんでした。

彼女、顔がゆがんでいます。

顔というよりは口元がゆがんでいるわけです。

右の口元(口角)が上がっているのです。

これは極端な右噛みをしていると起こります。

その結果、右の胸鎖乳突筋といわれる筋肉が緊張状態になり、右肩が上がります。

それが次々と体の筋肉や骨格を狂わしていくという連鎖反応を引き起こすのですね。

と、そこでVTRで登場したのがヒロインの瀧本美織さん。

彼女は上の前歯がゆがんでいます。

右に傾いているのです。

これは首が右に斜傾している時に起こります。

すべからく歯がはえるのには重力が大きく関与しているので、首が右に傾いていても前歯は顔に対して真っ直ぐはえてくるのではなく、重力に対して真っすぐはえます。

だから顔を基準とすれば前歯がゆがんで見えるのですね。

首がゆがむのは体の歪みが関係していると思われます。

つまり噛み合わせが最初の原因じゃなくって、体の歪みから歯のゆがみを引き起こしている可能性が高いわけです。

あの年齢でそうなるのは、往々にして女性に多い先天性の股関節症を疑います。

 

本日、奈良は春日大社若宮おん祭。

我が家の子供たちも小学校が二時間目で終り、帰宅。

どうりで上がドンドンうるさいと思った。

確かもうすぐ時代行列が三条通りを闊歩します。

以前、僕の友達が猿沢池のすぐ近くで一階で喫茶店、二階でバーをやっていたので、お昼休みに二階のテラスから見せてもらったことがありますが、めちゃめちゃ特等席で良かった!

でも彼は病気になり店を閉めちゃいました。

 

もしお正月に春日さんに初詣に行かれるのなら、是非末社の十二神社の方も御参りなさってください。

春日本殿はその日、たんなる賽銭場と化します。

つまらんです。

神様もいいかげん、げんなりなさっています。

やっすい小銭でおっきな願い事をするからです。

その上、お礼参りにも報告にも来ない。

だいたいが、こんなホームページ読んだら宗教じゃないかとか言うくせに、都合のいい時だけ神頼みをする。

そんなこっちゃあきまへんで!

正しくは、「昨年はお蔭さまで〇〇でした。ありがとうございました。今年は〇〇する所存ですのでよろしくお願いいたします」

 

2012.12.17