クリスマスケーキ.jpg写真は西塔家の手作りクリスマスケーキです。

豆腐、中力粉、キャロブ、ココア、メープルシロップなどから作るマクロビオティックなケーキですが、スポンジが結構歯応えがあるものの美味しいんですねぇ、これが。

もう市販の生クリームたっぷりのケーキはしんどくなりました。

で、今朝。

子供たちは朝4時半に起きて階下のツリーの下へ。

4時半て・・・

僕が朝起きた頃には、警察署がそこそこ出来上がっていました。

手錠や浄水器までついてます。

なんですか、それ?

 

ビルの前を掃除しようと外に出ると、空気が澄んでるというか、めちゃめちゃ風が強くてさむ~い。

皆さん、お風邪など召されないように。

風邪ひきかけた時には、いやしの村の濃縮ステビアがすごく効きます。

一発で治ること多し。

 

それは、3年前のことです。

僕の叔父が亡くなりました。

心臓に持病を持っていたのですが、自宅でトイレに行って戻ってこないと叔母が見に行ったら、そこで亡くなっていたそうです。

 

人は肉体を手放そうと決断した時に、その離れ方も決めます。

長い看病を家族に強いることもあるでしょうが、心配させないようにサッと消えるように逝くことも多いです。

心筋梗塞、急性心不全などはその典型的な例です。

これらは残された人に対する去っていく人からの最大の愛情表現なのです。

また病院で入院している人にお見舞いに行った時に、「心配いらないから、もう帰っていいよ」と追い返されることがあります。

そしてその後、静かに息を引き取ります。

これも同じことで、去っていく魂の優しさですね。

確か、植村花菜さんの「トイレの神様」の中にもそんな歌詞がありましたね。

それで死に目に立ち会えなかったと嘆く人がいるのですが、違うのです。

どうかそれがあなたへの愛情だということをわかってあげてください。

 

叔父の話に戻りますが、お葬式が済んでしばらくたったある日の夜、僕が寝ていると例によって半覚醒状態になりました。

そして僕の寝ている部屋に明らかに亡くなった叔父が来ているのがわかりました。

姿は見えませんが、そのエネルギーを強く感じたのです。

不思議と全く怖さはありませんでした。

そこで心の中で「オッチャン、そこに来てるのはわかってるねん。僕は今、こういうことがちゃんと理解できるので、確かにオッチャンやということを僕に示してよ」と言いました。

するとその途端に、寝ている僕の足先の方から頭のてっぺんに向けて、ものすごいエネルギーが波のように”ぐわん”という感じで流れていったのです。

夢うつつながら一回きりじゃ信じられないと思い、「オッチャン、もう一回お願い」と言うと同じことが繰り返されました。

そこで、「オッチャン、わかったわ。ありがとう。上でさらに進化していってな」と伝え、もう一度眠りについたのです。

これが世に言う、49日の間に挨拶回りをするというやつです。

亡くなった人がどのように挙動するかというのは、実はそれを見るこちら側の人間の意識にすごく左右されます。

これがあまり理解されていません。

このことについては日を改めてお話しましょう。

結論は、「千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています」というのはホントの話で、キリストが復活したというのも本当の話ということであります。

2010.12.25