昨日朝、NHKを見ていたら目撃!日本列島「僕らは川で強くなる~徳島 川の学校の半年~」というのをやっていて、そこでは作家の野田知祐さんが校長となって大人が極力関与しない状態(保護者立ち入り禁止)で子供たちを自由に川で遊ばせ、それぞれの成長を見守っていくということをされてました。

そこにやって来ていた藤本徳馬君、12歳。

母親が重い病気になり少しでも強くなりたいという思いで参加しました。

彼がそろそろ学校が終わるという時に、タイミングを見計らって校長の野田さんに聞きます。

「えっと、先生は、ずっと一人で旅をしていて、寂しくないですか?」

「・・・うん、確かに寂しいけど、寂しいことが悪いと思ってないから」

「一人ぼっちが悪いと思ってないから」

素晴らしいですね。

まだ放映したてなので、オンデマンドで配信されたら視聴されることをお勧めします。

BS2では12日の11時半からやるみたいですけど。

 

で、肉食の話の続き。

動物は屠殺されるとき、思いっきり嫌がるでしょ。

ていうか逃げようとしますよね。

ようするに彼らの意図に反して文字通り殺しているわけです。

するとね、その怨念じゃないんだけど殺されるという想念が当然のことながら肉にも残りますので、その想念ごと食べるということになるんですよ。

魚でも同じ。

魚の場合は食物連鎖の頂点に近ければ近いほど、それだけたくさんの魚の想念を含んでいるのであまりヨロシクないということになります。

それゆえ赤身の魚(=大型魚)は食べない方が良いということなんですね。

古事記より古いホツマツタエによると、まだ神代の時代は(神が形をもって人間世界に現れていた時)顔のない魚とウロコのない魚は食べてはいけないとされていました。

獣肉などもっての外。

もし食べようものなら一カ月の独房入りです(イヤ、マジで)

ごまかせないんですよ、肉食っちゃうと体臭がひどくなるので。

魚貝類は今は残留放射能の問題からも、お勧めしませんけどね。

日本沿岸に立ち並ぶ原子力発電所。

何も漏れないと本気で思ってらっしゃいますか?

 

肉食というのは、ぶっちゃけて言うと西洋人の食文化です。

西洋人というのは霊的には日本人とその出自が異なるのですが、要するに戦って相手を倒し自分は生き残るという人たちの食文化だということです。

極端に言うと、戦って倒した相手の肉すら食っちゃう文化です(文化か、それ?)

日本は違うでしょ。

和でしょ、和。

菜食に決まってるんですよ。

植物や果実は採られる時に嫌がらないですよね。

「何、バカなこと言ってんだ」という人は想像力貧困な人。

花とお話できないタイプの人です。

野菜は機が熟せば喜んで人に食べられようとしているのですね、これが。

 

ついでに申し上げておきますが、クジラやイルカが神様からの使者であるというのは本当の話でありますので、そろそろ日本は自主的にやめる必要がありますね(もう遅過ぎるけど)。

ジャパンバッシングの一環として行われている反捕鯨とは立場を異にしますので勘違いなさらないように願います。

例えば肉食の話でも、牛乳にしても魚や捕鯨、イルカ漁、それぞれで生計を立てている方は大勢いらっしゃるわけです。

もちろん反感を買うとは思うのですが、昔からの伝統と言うけれど、僕が言う昔からというのとはそのレベルが違って、一般的に言われるのはすでに間違った食習慣が定着してからのことです。

たとえそれが江戸時代からであろうが、それより前であろうが、その時すでに人間のエゴが本来食してはいけないものを食すようにさせていたわけです。

僕が言ってるのは、まだ日本列島に本当の生粋の日本人がいた遥か遥か昔の話なんです。

 

ただ、急に肉食をやめるなんてことはできっこないし、日本中がそんなことしたら混乱します。

だから、せめて食事の時には手を合わせましょうよ。

それとね、デパ地下の食料品売り場、あれ何とかなりませんかね?

あれを見るたびに心が痛むというか、こんな無駄でいろんな意味で食べ物を粗末に扱うようなことを続けていて、日本が再生するはずがないだろうと思うのです。

外食産業で大量に廃棄される残飯もそうだし、ビュッフェスタイルの食事だってそうです。

お金儲けるために何てことをやってるの!

バッカじゃん。

2011.1.10