昨日は整体のM先生のところへ行く日でした。

自覚症状を伝え、それに対する診断と治療と、また今度そうなった時の対処法を教えてもらいました。

左肩、膝、腰の症状の原因はパソコンの画面を素早く上下にスクロールした時に、眼球を動かす筋肉に異常が出てそれが脳の異常を引き起こし、最終的に左の筋肉や骨格に影響を及ぼしているとのことでした。

仮に整形外科に行っていたら、レントゲンを撮り、特に異常がないから取りあえず痛み止めだけ出しておくので痛ければ飲むように、という診察になるでしょう。

どこにも診断はありません。

診断がないのに投薬がある。

おかしいですよね。

これが多くの医療の現状なのです。

僕がM先生をやたらと引き合いに出すのは、体の各器官の複雑な相互関係を知って頂きたいのと、いかにきちんとした診断が大切で、西洋医学にはそれが欠落しがちかということを理解してもらいたいからに他なりません。

 

さて、本日のお題はかなり繊細な話です。

僕が総理大臣でこんなことツイッターに書いたら、その日のうちに即退陣確実ですね。

幸いにして一介の歯科医ですし、これまでにも散々色んなこと書いてきてますからね。

それになんと言っても今日は建国記念日です。

大晦日から元旦にかけても日本列島は大雪でしたが、本日は奈良も雪化粧です。

雪は浄化の意味と真っ白な心を表します。

いいですか、今日という日にたまたま日本中に雪が降っているわけじゃないですからね。 

今日のブログは大変長いので、そのおつもりで。 

 

地球上の様々な地域に様々な種類の人類が誕生しました。

それらは微妙に異なるDNAを持たされたので、地域により性質を異にしたのです。

そしてこれはどの地域でもそうなのですが、最初は神が人民を統治していました。

統治というのは支配という意味ではありません。

人類の創生の目的のためには、人間がそれぞれ単独で存在していたのでは感情も味わえないし、やれることが決まってくるので、どうしても集団というのが必要になるわけです。

ところが、初めて集団を形成するとなると、そりゃうまくいきませんから、最初のうちはどうしても指導者というかまとめ役みたいな人がいりますよね。

 

そこで神様が人の形をとって降りてこられました。

神様と言っても本当の根源の神様からエネルギーを落としてきた末端の神様までおられますので、まあその業務に相応する方が担当されたのです。

それにより人間の中に秩序というものを教えられました。

これは既成概念(マインド)というのとは違います。

要するに他人が集めて来た木の実を勝手に取って食べたらあかんよ、みたいなことを教えていったのです。

だってそれまでは、自他の区別がないですから他人の物を取ったらダメという概念がそもそもなかったわけです。

あくまでもワンネスに基づいた秩序なので、自分の所有というのともちょっと違いますよ。

 

そのうち、テレパシーによるコミュニケーションから言葉をしゃべるようになり、木の実などの採取という形態から作物を育てるように推移していく中で、天体の見方、それと暦の読み方、それに合わせた種の蒔く時期や刈り取りの時期などを教授しました。

エネルギー変換装置を用い、重い大きな岩なども自由自在に加工しながら積み上げていくということもありました。

この装置は大気中に存在しているフリーエネルギーを増幅、集中化し、それにより重力を無力化とまではいかないまでも、かなり軽減した状態で作業が出来るようにするものです。

これの名残というか、今は遺跡や山と同化してしまってわからなくなっていますが、それこそがパワースポットと呼ばれるものの正体です。

エジプトのピラミッドもそうですし、明日香の石舞台も然りです。

昔の人はすごかったんだから。

 

ただし、これは神様が担当したこともありますが、一方でいわゆる宇宙人が担当したこともあります。

その辺の分担は僕にはよくわかりません。

地球の歴史というのは一般的に言われているよりも古いのですが、宇宙そのものはそれにもまして古いので、ようやく今の人類の祖先が生育しだした頃には当然宇宙には別の高次元の存在がいました。

その中には人類の種まきに関係している者もいました。

ですから、宇宙の高次元の存在というのと神様の下の方のクラスというのとは区別するのが難しいのです。

イエスや仏陀は神や仏とも言えるけれど、高次の宇宙人とも言えるのですね。

 

地球というのは非常に特殊な星です。

宇宙広しといえど、このような星は唯一無二と言っていいでしょう。

この美しく、太陽が輝き、水がきらめき、緑があふれ、色とりどりの花が咲き、そしてありとあらゆる形態の生命が宿る星。

そこで人間という生命体がどのような創造と進化をするのか?

これは神様だけじゃなく宇宙全体の大きな関心事でしたし、今でもそうです。

そのために宇宙の高次の存在は様々な手助けをしたのです。

ただし人類の運命に関わるようなことには直接干渉してはならないという原則がありました。

 

さて、宇宙人の地球への来訪は様々な方法で行われます。

単にエネルギーとしてアシストすることもありますが(いわゆるインスピレーションとして気づきを与える)、人間として物質化することもあります。

あるいはウォークイン、つまり人の中に入り込むというやり方もあります。

または僕たちが過去世として宇宙人の記憶を身につけてくるというのもあって、これは結構多いかも。

 

ところが、そのうち地球という星が素晴らしいものだから、宇宙の中でもアウトロー的な存在(闇の部分を担当している者たち)がこそっとやって来ました。

その中で自分たちの価値観を人間に植え付けようとしていったのです。

もちろんウォークインもありました。

もうお分かりでしょうが、それこそが物質的な価値観に他なりません。

今の世界を実質的に支配している考え方は、ここに端を発しているのです。

 

2012年というのは遥か昔から決まっていたことなので、それに間に合うように、そして物質主義に対抗するように天からは天使が、宇宙からは高次の意識を持った存在がたくさん降ろされてきました。

しかし、人間として生きていく上で必須のトラウマを身につけてくる上に、生まれる前の崇高な意思というのも産道を通る時に忘れてしまいますので、結局は何をしに来たのか忘れたまま無為に過ごしている人たちが多いのが現状です。

その中で特に宇宙から来た人たちは、定期的に宇宙からその人たちを見守っている存在によって身体的および心理的チェックを受けますので、これが時々宇宙人やUFOに拉致される理由です。

実際は拉致じゃなくて、健康診断です。

 

さて、長くなってきたのでそろそろ締めに入ります。

地球に人類を作る時、神はその中心というのを定めました。

そこだけは何があっても、ワンネスの中心であり続ける場所です。

それこそが日本という国なのです。

それで日本の中心はどこか?

どうやら九州でも、大和(奈良)でも、沖縄でもなさそうです。

おそらくはほとんどの人が意外に思う場所、でもきちんとそうである名残は残っている場所。

・・・・守る必要があったのです。

そこだけは何としても物質主義の存在たちに破壊されないようにする必要があったのです。

 

かつて日本においても神が人の形をとっていましたが、それこそが神武天皇のもっともっと前の方たちです。

ということは、天皇というのはやはり現人神(あらひとがみ)なのかもしれません。

終戦時の昭和天皇の人間宣言。

アメリカは太平洋戦争が始まるかなり前から日本のことを研究し尽くしたと書きました。

意味、わかりますよね?

僕が生粋の地球生まれの地球育ちは日本人しかいないと以前書きましたが、その意味がおわかりでしょうか?

 

精神世界ではもうすぐ天の岩戸が開かれると言われています。

天照大神が現れ出て、闇の世をあまねく照らしだす。

日本人がそろそろワンネスの中心であることを思い出す時期が来たということです。

映画「マトリックス」の真実の内容とそれに埋め込まれたカタカムナ文字。

どうか、あなたが今回なぜ日本という国に生まれたのか思い出してください。

この突拍子もないブログが、その記憶を呼び覚ますきっかけとなってくれれば幸いです。

 

ちなみに現象界的には天皇家というのは万世一系であるかもしれないし、そうでないかもしれません。

でもね、霊的次元では間違いなく確実に万世一系であります。

 

まあでも、普通の人がこれ読んだら「この歯医者おかしいんちゃうか?」と思うでしょうねえ。

2011.2.11