神よ、これがあなたの計画ならば、すべてを受け入れます

でも、もしそうでないなら、どうかお助け下さい

 

月曜日の診療が終わって近鉄奈良駅に行く途中、久しぶりの人から携帯に電話がありました。

そして、駅に着く少し前にもう一年くらい顔を出していないお店のママと会いました。

家から駅までのわずか7分位の間にです。

最初の男性はディクシャギバー、あとの女性は天理教の関係。

いったいこれは何?

 

京都までの近鉄特急の中で奈良駅で買った寿司と缶ビールをたいらげ、京都駅についたらなぜかホームで売ってる野菜サンドとホットコーヒーを買ってしまいました。

あれ?

酒とツマミと違うの?

新幹線の中でもう一度読み直しておこうとペガサスさんの本を読み始めたら、えらいエネルギーがやって来ます。

品川で降りて千葉行の電車の中、吊革持っている僕は汗ダラダラ。

恥ずかしいくらい汗がしたたり落ちる。

そのくらい体が熱い。

 

夜の11時にようやく市川のホテルに着いて、いつも通り夜の街を散歩するのですが、何となく明日に備えて早く寝ようという気になりました。

こんなこと通常の僕であればあり得ません。

そしてベッドに横になると、全然寝れない。

もう強烈なエネルギーがバンバンきまくりです。

誰かのエネルギー体が、それもいくつか複数が部屋にいるのがわかります。

人がせっかく酒を控えて早く寝ようと思ってんのに、こいつらは・・・。

耳鳴りもすごいんですが、耳鳴りというからには耳で鳴るはずなのにこれは頭の中で鳴っとる。

なんか、明日はすごいことになりそうやなあ。

 

翌朝、フリーインターネットがあったのでそこで昨日のブログをアップして朝食。

ビジネスホテルなんだけど自家製豆腐が自慢の朝食で、宿泊客が少ないせいかビュッフェスタイルの会場には僕の他に先客が2人だけ。

温泉卵をどうしようか、ずいぶん考えました。

普段卵を食べないもんだから、たまに食べたくなるんです。

これを食べると下痢する可能性大。

でも食べたい、せっかく遠くまで来てるんだし。

で、案の定でした。

その時になって思い出したんですが、整体のM先生にオレンジジュースはお腹に悪いと言われてたのに、部屋が乾燥していて喉が渇いていてたもんで2杯も飲んでしまった。

酒飲むのん我慢してまで体調整えたつもりやったのに、何やってんねんオレはぁぁぁ!

プレゼンスよ、お願いだからあなたが代わりにトイレに行って下痢ピッピになって。

セミナー中にお腹グルグルとかは勘弁して。

 

結論を言いますと、一日無事に過ごせました。

プレゼンスよありがとう。

 

セミナーは市川駅駅前のタワーイースト内にある行政サービスセンターの運営するホールで行われました。

ペガサス 002.jpg参加者は50名ほど。

当然女性が多いです。

おおっ、ペガサスがいるっ!(笑)

篠原さん、お久しぶりですっ(ハグ)

ここはトイレがサービスセンターにしかありませんので、まあ手っ取り早く言いますとホールを出て、その市役所の出張所に入っていくわけですが、ここは自動の証明書発行機やらなんやら非常に先端をいっているので、わからないお年寄りのために市役所の人が2人ほど常に立っておられます。

トイレのために入って行っただけなのに、おまけにこっちは奈良市民なのに、ようこそいらっしゃいました、とお辞儀をされます。

恐縮~。

ていうか皆さん、市役所の人にお辞儀されたことありますか?

やるなあ、市川市。

 

お昼休みにそのトイレで同じセミナーに出ていた若い男性に声をかけられました。

「僕もシャスタクラブに行ったんですけど、ご本頂きました。ありがとうございました」

あ、そうですか。

本の裏にホームページアドレス書いてるんでよかったらそっちも見てください。

「はい、もうあの写真も拝見しました」

あの写真?

ああ、アレ(笑)

 

去年、シャスタクラブに10冊ほど「シャングリラからの伝言」を置いていきました。

その10冊はすべてその時必要とされている縁のある人の手に渡っていったそうです。

よかった、よかった。

ただ、ある特別な方にサインをして置いておいたものは、まだお越しじゃないみたいで渡せていないまま。

きっと最善のタイミングの時に最善のことが起こることでしょう。

 

秀さんの話の中でシャスタのパンサーメドウズの紹介がありました。

シャスタの旅人が道に迷ってこの草地に出てしまった。

どう行けば戻れるのかわからない、そんな時にパンサー(黒豹)が出てきました。

実はこれは聖ジャーメインの精霊がその姿をとったもので、その旅人が恐怖心に捉われるとそのままその草地から抜け出せない、自らの恐怖心に打ち勝ちその事態を受け入れると違う道が開かれる、ということだそうです。

 

一昨夜、妻とセミナーで購入した篠原さんのアセンションヒーリングのDVDを再生し、その中の治美さんの誘導に従ってチャクラのクレンジングと地球内部の地下都市テロスの入口へと旅をします。

そこでテロスの神官アダマに、僕を今宵テロスの中へ連れていってくれるようにお願いしました。

すると・・・・。

 

布団で眠りに入ってすぐです。

前に一度だけ経験したことがあるのですが、半覚醒状態に移行する合図のようなもので全身が細かく振動しだします。

ガタガタ、ブルブルとかじゃありません。

身体の内部の細胞が超微振動している感じです。

そしたらそのうち何かが僕の上にのっかって来ました。

僕は目を閉じたまま、というか眠ってるんです、半分。

もしかして、、、野獣?

両方の前肢が僕の両手を押さえこんで、なんか顔の近くで鼻息がフーフーかかります。

おい、おい、おいっ!!

普通に恐怖心がこみ上げてきました。

そりゃ当り前です。

喰われたくないもの。

そうするとその乗っかられてる感じが薄らいできました。

「あ、やばいっ!」

そう、昼間に聞いたパンサーメドウズの話を思い出したのです。

そこで、非常に恐いのですがすべてを受け入れそのままにすることにしました。

もう好きなようにしてくれって感じ。

するとすぐ消え・・・・ないんですよ、これが。

当分、足元から首元、顔の間近まで舐めるようにフンフン言ってます。

で、ようやくその大きな黒豹はどこかへ行ってしまいました。

なにもシャスタから国際線でこんなとこまで出張せんでええのに・・・。

1300年祭もう終わってますよ~。

 

その後が大変。

なんか砂粒みたいなエネルギーの粒子みたいなのが足元の上の方から全身めがけて降って来ます。

これがチクチク痛いわけです。

しばらくしてそれが止むと、今度は布団ごと30cmくらい持ちあがってクルクル回ったり、左右に振り子のように揺れたり。。。

なにコレ~!?

で、そのうちすっと元の位置で布団が降ろされて、あとは何事もなく眠れました。

 

まるで、作り話のようでしょ?

でも本当の本当なんです。

さあ僕はその後テロスへと招待されたのでしょうか?

覚えてないんですねぇ、これが。

行ったのかもしれないし、行かなかったのかもしれないし、行けなかったのかもしれない。

ただ前から思っていることですが、「シャングリラからの伝言」は本当にシャンバラの人たちが僕に智慧を授けてくれて、書かしてもらっているのではないでしょうか。

そんな気が強くします。

2011.2.24