昨日のブログで半覚醒状態で砂粒みたいなのが降って来て痛かったと書きました。

でも考えてみれば、僕は掛け布団も毛布も被っているわけです。

なのになぜ痛いの?

その後に布団ごと持ち上げられて、振り回されるわけだから布団自体は存在しているわけです。

不っ思議~。

 

フウさんが学校で某大手教材会社が作った冊子をもらってきました。

今やフウさん、僕より人気者です。

その冊子の最後にお母さんからのQ&Aみたいなのがあり、そこには

「子供が色んなことに興味を持ってくれません」とか

「親子で共通のものに興味を持って一緒に感動したいのに、そういうふうになってくれませんけど、どうしたらいいですか?」などと書かれていました。

それを妻から聞いた僕は「こういう質問には、フウに答えさせたらうまいこと答えよるで」

で、実際妻は聞いていたそうです「あんたどう思う?」って。

するとフウさん

「そんなん放っときゃいいねん」

最初、フウが学校から帰ってそれを読んでるのを見た妻は「フウさん、なに読んでんの?」

フウさん曰く 「バカ本」

 

本日のお題「TABOO」は別にフウさんのことじゃありませんよ(笑)

 

およそ精神世界、スピリチュアルの世界において絶対にやってはならないことは

相手を依存させること

そんなことやってませんと言っても、結果的にそうなのならダメなのです。

だから現役の教祖がいるような新興宗教などは、もうそれだけで嘘っぱち、偽物ということになります。

いかに教祖がすごい霊能力を持っていても、それは使い方を間違えているということなのです。

古来の宗教の場合は、教祖に祀り上げられた仏陀やキリストが教団や教義を作ったわけではありません。

弟子や後々の人々がそうしたのです。

それら二人も含めてあらゆる聖者は相手の中に神を見たのですが、残念ながらその一番肝心な所は言葉では伝えられても、本当の意味では伝承されずに来ました。

 

治美さんやペガサスさんの話が心地良いのは、そういったことをきちんと踏まえておられるから。

あなたはいついかなる時も守護天使、ハイヤーセルフ、プレゼンス、呼び方は何だっていいのですが、そういったものに守られてきたこと。

そしてそれらに導かれてきたこと。

いや、あなたとそれら高次の存在を分けることすらおかしくって、本当は一体、ひとつのものであること。

永遠の真理はあなたの中にあること。

それらに気づいてもらい、自立してスピリチュアルな人生を歩んでもらうようにお話なさるのです。

 

「シャングリラからの伝言」とて同じです。

僕は言霊の種まき人を自称しています。

あなたが僕から出た言霊に共感なさるのなら、それはあなたの中にすでにあるから。

僕はいろいろな言霊という鐘を鳴らすことにより、あなたの中の真理という鐘を共鳴させます。

あなたの中の鐘がある程度の閾値まで鳴り響けば、もう僕は鐘を鳴らす必要がなくなるでしょう。

あとはあなたが自分で自分の鐘を鳴らせばよい。

あなたが自分で答えを見つけるのです。

だって、すでにあなたの中に答えはあるから。

あなたが自分で神の声を聞くのです。

だってあなたが神だから。

それこそが、ワンネス。

すべてのメッセンジャーはそのために働いているのです。

そしてあなたの中の鐘が天に向かって高らかに鳴り響く時、実はあなたもメッセンジャーだったことに気づくでしょう。

2011.2.25