本日は、昨日一緒に食事した先月の金城さんのディクシャ会の主催者である徳田さんと森松さんとの会話の模様をお送りしようと思っていました。

12時に始まったその会は、周囲の混雑をよそに延々続き、解散したのが3時過ぎ。

でも僕一人、その後夜の営業になるまで居続けて気がついたら6時過ぎ。

妻も同席したのですが、僕以外の人はほとんどアルコールは飲まず(ていうか、それ当然て感じっすけど)、僕は生ビール2杯、日本酒4合か5合(覚えてない、笑)、ウイスキーのハイボール2杯と、まあ昼間っからよく飲みました。

飲んだ割には結構普通。

で、お勘定済ませて帰ろうとした時に、先ほどお二人から聞いた下の催し物会場でやっている「ライフ・ウィズ・ローズ展」というのを思い出し、ちょこっと見に行きました。

その際に何気にその展示会場の奥の方を眺めてみると与勇輝さんの人形展をやっていたので、吸い寄せられるように入場料払って入りました。

もうね、涙爆裂。

悪いことは言わないから、大阪近郊の方は是非是非見に行ってください。

僕のブログなんかより、よっぽど心動きます。

芸術には敵わないと本当に思いました。

ということで、四人での会話の内容はまたいずれ機会をみてお話します。

 

およそ日本の歴史において昭和という時代くらい象徴的な時代はなかったでしょう。

物事に善悪はないとは言うものの、良いことも悪いこともひっくるめてすべて今の平成という時代に活かさなければならない。

何をどう活かすのかというのは、著書やこのHPのあちこちに散りばめられています。

お金を中心とした価値観から、いかに人生を生きるのかということへの観念のシフト。

それに伴い子供たちへの教育の抜本的見直し。

もちろん教育というのは子供たちだけのものではありません。

強き者、持てる者はその力を誇示するためにあるのではなく、弱き者、持たざる者を助けるために存在するのだということ。

そういったことを昭和を凝視することにより考え直し、今この時代に社会を再構築しなければならない。

与勇輝さんの人形展はそんなことを感じさせてくれました。 

 

奇遇なことに、その後ネクタイを見にメンズ売り場をウロウロしていたら、「西塔さん!」て声をかけられるではあ~りませんか。

見ると、数年前までダーツをしていた時の仲が良かった他のチームの男性。

彼、高島屋のIntermezzo(レナウン)で働いています。

また、僕がたまたまIntermezzoの赤い花柄のシャツを着てたんだ、これが。

それを彼に指摘され、「いや、実はそごうの閉店セールで買うてん、これ」て言うたらズッコケてましたけど(笑)

でも考えてみたら、彼はその後すぐに仕事をあがったので、すべてが少しズレていたら会えなかったわけです。

すごいなぁ・・・・。

 

 

本日の主題にまいります。

昨日の朝、大阪に向かう近鉄電車の中で居眠りしてる嫁の横で降りてきたメッセージです(笑)

 

あなたが成績優秀なのはわかった。

で、あなたは何になりたいのか?

医者か?

なぜ医者なのだ?

多くの人を救いたいから?

言っておくが、あなたがその気になれば今この瞬間から多くの人を救うことができる。

あなたがその気にさえなれば、明日にも世界のどこかへ飛んでいき、多くの人を救うことができる。

もう一度聞くが、なぜ医者なのだ?

なぜ医学部を目指すのだ?

人を助ける方法はいくらでもあるではないか。

嘘をついてはいけない。

ましてや、自分に嘘をついてはいけない。

あなたは何になりたいのか?

もう一度、よく考えなさい。

いくつになっても、遅すぎるということはないから。

 

長年キッチンニコ系列に通いながら、ブログ以外にマジのホームページがあるのを知りませんでした。

今回HPをリニューアルされたそうです。

エリちゃんがすべての似顔絵書いてます。

めっちゃ似てます。

ということで、ご紹介します。

どのお店に行っても美味しさはもちろんのこと、こころがホッコリします。

僕はそういうお店でないとここでは紹介しません。

ということでHPはコチラ

どうぞ宜しく。

ちなみに、どこかの店に行って西塔先生の紹介と言っても通用しません。

僕、カッパ先生と呼ばれてますので。

僕が自分で予約の電話を入れる時に「西塔ですけど」と言っても認識されません。

おまえら、ええ加減にせえよ!(笑)

2011.3.7