時々読者の方からメールを頂きます。

その中で何人かの方に共通の内容があります。

それは「ずっと私が考えていたこと、感じていたことが書いてあってスッと腑に落ちました」というものです。

つまりここでのメッセージがすでにその人の心の中にあったということです。

しかし、なんとなくそう感じてはいても言葉にするというのは別物のようです。

言葉になることによって、より明確になり得心する。

僕の”言霊の種まき人”の面目躍如ですね。

 

ではその言葉はどこからくるのでしょうか?

つまり「シャングリラからの伝言」がどこからやって来るか?というドえらい根本的な話になっちゃうんです。

最近では夢の中でメッセージをもらうことも多くなりました。

あるいは寝る瞬間の半覚醒状態の時。

電車の中でボーっとしている時。

メッセージを書きながらメッセージが来ることも多いです。

書き始めた内容が途中で勝手にどんどん深くなっていくのです。

僕が思うのに、メッセージの源は同一ではありません。

 

昨日「第十の予言」を読んでいてわかったのですが、夢の中でもらうメッセージは僕のグループソウル(同種類の魂の集団のこと)からのことが多いようです。

その他はよくわかりませんが、高次の存在としか言いようがありません。

 

さて、メッセージの内容たる智慧はまず高次の世界でその実体を現します。

そこでは言葉ではなく、概念というエネルギーとして存在します。

おそらくは光の中に込められた記憶という形でしょう。

それが僕たちが住んでいるこの世界に現れる時、言葉の形をとった智慧となります。

ただし、そのためには我々のエネルギーがある一定以上に高くならなければなりません。

光の記憶を言葉にするメッセンジャーも十分な意識の高さ、そして言葉にするという作業に通じていなければなりませんが、それ以上に重要なのはメッセンジャー以外の人たちがある閾値以上に意識が高くなってこなければ、高次元の智慧はこの現象界で現れ得ないということなのです。

 

今、地球そのものの波動が高まってきています。

そしてその高まりの速度は益々加速しています。

一般には2012年の12月がマヤ歴が終わることからアセンションと結び付けられていますが、本年2011年からすでにアセンションはかなりのところまで進みつつあるというのが僕の見解です。

そのような状況なので、たまたま僕はメッセージを受け取っていますが、皆さんの意識状態も以前とは比べ物にならない程高くなっているのです。

そうでなければ、この「シャングリラからの伝言」は存在し得ないということです。

 

書籍案内でも紹介していますが、「聖なる予言」「第十の予言」「第十一の予言」はスピリチュアル的にも非常に内容が濃く、また最後は主人公がシャンバラの内部にまで入り込むのですが、冒険小説の形をとっているので読んでいてすごく面白いのです。

メチャクチャお勧めします。

 

さて、僕にメールをくださった方はおわかりと思うのですが、メールを頂く時間帯にもよりますが、僕の返事は非常に早いです。

スピリチュアルのこと、歯科のこと、何でも結構ですからお聞きになりたいことがあればどうぞご遠慮なく、下のメールフォームより送信下さい(message_from_shangri_laの部分をクリックすると開きます)。

ただし、具体的なアドバイス等は致しかねます。

2011.4.2