昨日はNHKのSONGSで森山直太郎さんの「さくら」を聞いていました。

涙ダダ漏れ。

日本人にとって桜は特別。

特に今この状況で聞くと格別の思いがあります。

 

 

今日は整体のM先生のところへ行ってきました。

M先生によると、震災で倒壊した建物の粉塵が飛来してきていて、それで自律神経のバランスや胃三条通り桜.jpg腸の調子が悪くなっている人が多いそうです。

奈良に戻ってきて三条通りを歩いていると、お土産物屋さんの上に桜が満開。

週末は天気が崩れるそうなので、今日夕方から子供たちと佐保川に花見に行くことに決定。

嫁さん大慌てで弁当の支度をしてくれています。

 

ここ数日、真面目な話が続いたので書いている本人がダア~ッてなってきます。

面白いこと書いて、オチをつけたくってしかたがなくなってきます。

今日も本当は3月に行った九州の珍道中の話を書くつもりでした。

でも、昨日またしても大切なメッセージがきました。

僕の場合、お酒を飲んでいる時にもメッセージをもらったりします。

そのあたりがそんじょそこらのメッセンジャーと一線を画すところであります(自慢か、それ?笑)

 

昨日の話で、高いエネルギー場で参加者がそれぞれに必要な情報を自ら得るということを書きました。

そしてそれらは各々違う魂のグル―プひいては違う銀河を代表するのだとも書きました。

さてここからが重要です。

僕がなぜ体験をシェアしましょうと言われると虫唾が走るのかというと、皆があまりに個人的な、そして感傷的なことをしゃべるからです。

僕はずっとそういう話に共感しなければいけない、そして他の人は僕とは違うワンネスの一面を体験中なのだと言い聞かせてきました。

それはそうなのですが、実はこの話はもっと奥深いのです。

 

僕が由紀子さんのセミナーで気づいたことは、「アセンションに必要なのは単にそうなるのだという選択である」ということと「横とつながることで各個人が必要なことを思い出す」ということでした。

どこにも僕の個人的な話はありません。

つまり、そういう場では自分の個人的な気づきの向こうにある、より普遍的な真実、それに気づき、参加者全員がそれを明らかにし合うことで、より高い視点の統合された情報になるということなのですね。

つまり皆の気づきを集合せたところにその参加者が集まった本当の意義があるのです。

そして、セミナーの進行役はその事を意識しなければならないのです。

今までのセミナーでの体験の共有が気持ち悪かったのは、進行役がそのことに気づいていないということと、僕も含めて参加者の意識がそこまで高くなかった、自分の個人的な視点だけにとどまっていたせいでしょう。

由紀子さんはそのあたりのことを無意識になさっていた気がします。

 

情報を統合することにより、ビジョンが個人レベルから社会レベルに移行していきます。

我々が本来、この世界でやろうと決めてきた個人的な体験とは別の、より社会的な意義のある仕事、それを思い出すためにそのグループは集まったのです。

各個人は違う魂のグループの代表なのですが、あちらの世界ではすべてが瞬間、瞬間で完結します。

ということは、それぞれの魂のグループ同士が混じり合うというのが難しいのです。

瞬間で終わってしまうので、違う性質のもの同士が触れあい、混じり合って、融合していく過程を味わうことが不可能なのです。

プロセスこそが最も楽しいところなのに、高い次元ではそれが困難なゆえ、僕たちの次元でそれを具現化せざるを得ない。

だからこそ、地球の行方をあらゆる次元のあらゆる存在が最大の関心事として見守っているわけですね。

この世界は確かに高い次元から比べると低い次元ということになりますが、時間というものがあるがゆえに、物事が変化していく過程を思う存分楽しむことができる。

それはこの次元でしか無理なのであれば、決して劣ったものでもないのです。

 

僕たちを通して、高次の存在は自分たちをも統合していく。

そしてあらゆる次元がワンネスに向けて進化していく。

 

どうです?

結構、やるでしょ、僕。

こうみていくと、ものすごく賢いエエ人みたいですね(笑)

まあでも、ごく近いうちに大ドンデン返ししますのでね、お楽しみに。

 

2011.4.7