重い話が続きましたので、本日は軽薄短小でまいります。

 

先日、「かえる庵」でご主人と喋りながら飲んでいる際、ちょうどヒーリングをしている時のように両腕の肘から先の部分がカァーッと熱くなってきました。

ヒーリングもしていないのにこのようになるのは、実はよくあることなので別に驚きもしないのですが、その時によく見てみると腕から極小のエネルギーの粒子が水蒸気のように出ているのが見えたのです。

エネルギーの粒子が水蒸気や霧雨のようにいろんな方向に動いているのは、今までに何度も見ていますが、自分の腕から出ていくのを見るのは初めてなのでしばらく見入ってしまいました。

 

このエネルギーの粒子というのはなぜか知らないけど、見ることができる場所が限られていて、最初は奈良のある居酒屋さん、次に自宅、そしてついに「かえる庵」でも見るようになったのです。

どこも酒が入るような所じゃないかとおっしゃるかもしれませんが、それを見たのはいずれもビール一杯に日本酒を猪口に1、2杯しか飲んでいない時でして、この僕がそんなもので意識が飛ぶはずもございません。

実際問題、水蒸気かもしれませんが、それにしては腕の他の部分からは何も出ていないのです。

ですから僕の中ではエネルギーの粒子を見たということで喜んでいますので、そっとしておいて欲しいわけです(笑)

 

さて、エネルギーが腕から出て行くのなら当然、どこかから補給されないといけないですよね。

それがどこから入ってくるのか?

天頂のチャクラからも、第一のチャクラ(生命エネルギーを取り込むところ)からもそういったものが入ってくる感覚は全くありませんでした。

う~ん、不思議だ。

 

歯科の世界でこういった話があります。

歯というのは常に脱灰と再石灰化を繰り返している、というもの。

口の中に食物が入ると酸性になり歯の表面は脱灰、つまりカルシウムイオンが歯の結晶構造から出て行くのですが、唾液の中和作用により口の中のPHが戻るとともに再度カルシウムイオンを取りこんで再石灰化するのです。

このバランスが崩れて脱灰の方に傾くと当然むし歯になります。

 

もし僕たち人間の身体もそのようになっていて、エネルギーの粒子が実はしょっちゅう出ていってるんだけれど、それとともに中に入ってきてもいる。

ある特定の部位を通じてそういうエネルギーの交換が行われるのではなく、身体のあらゆる表面で常時起こっているのだとすると、おもしろいですねぇ。

 

僕は「かえる庵」でその体験をした時に、もしかしたら頭でエネルギーの粒子が出ていっているものとばかり考えて見ていたのですが、実際には入っていく粒子もあったのかもしれません。

 

最近、黄砂の影響なのか、晴れているんだけれど太陽は霞んでいるということが多かったのですが、本日は文字通りの快晴。

良い一日になるでしょう。

2011.5.18