ドラマの途中からテレビを見始めた時に、関西では始めから見ていた人に

「この人、ええもん?わるもん?(良い者か?悪者か?)」と聞きます。

聞かれた人は 「わるもん」 というふうに答えます。

 

さて、よく善玉菌、悪玉菌とか善玉コレステロール、悪玉コレステロールなどと言われますね。

本当に細菌やコレステロールにええもん、わるもんがおるのでしょうか?

それって人間にとってどうかという話であって、自然界において普通に存在しているのにそんなレッテル貼られたらたまったもんじゃないと思いません?

人間にとってというけれど、すべての人に良い作用悪い作用をするわけじゃありません。

ある特定の条件下においてはそうなることもあるというだけの話であります。

カーペットにいるダニでアレルギーになるんなら、そりゃカーペットの上で暮らすということが元来不自然な上に、そんな程度でアレルギーになる人間側に問題があるのです。

もちろん本人だけを責めてるわけじゃないですよ。

そのようになってきた日本人の生活習慣や環境の変化が間違ってるだろう、ということです。

それを訳知り顔でテレビでしゃべってる学者を見ていると虫唾が走ります。

アホはおまえじゃ!と言いたくなります(ていうか、テレビの前で実際そう言ってる)

いまだに食物の成分を見て、「これは〇〇という効果があり美容にいいです」みたいなことを言ってる。

おまえら全員、どっか行ってくれ!って感じ。

僕たちは、ホウレン草ならホウレン草という食物を頂いているのであって、その構成成分を食べているわけじゃありません。

もしそうなら、それこそサプリだけ摂ってりゃいいじゃん、ということになりますでしょ。

そんなことしたら思いっきし体壊します。

 

ガン細胞とて同じです。

ご存知のように、健康な人でも毎日いくばくかの新しいガン細胞が出来たり、消えたりしています。

それが生成と消滅のバランスが崩れ、体の恒常性から逸脱し無秩序に増殖しだすと、いわゆる癌という病気になるわけです。

そのバランスとて勝手に崩れるわけじゃありません。

その人が崩したというのが正しい見方。

ではなぜ正常な人でもガン細胞ができるのでしょうか?

 

これね、おそらく世界中の誰も知らないことなんですが、なぜか僕は知ってるんです。

正確に言うと知っていた。

答えは覚えてるんですが、それを導き出すまでの過程を忘れちゃったんです。

あらら。。。。

このHPのどこかで書きましたが、この宇宙は各次元において定数があります。

つまり3次元なら3次元で、そこでのエネルギーの総和が一定であるということです。

実際の現在の地球はもうすでに5次元少し手前にいるのですが、話がややこしいので3次元ということにしましょう。

地球上の(本当は3次元にいるのは地球だけじゃないけど)人口が増加の一途をたどっているのに、エネルギーが一定とはどういうことか?

おかしいですよね。

人口の増加に伴ってエネルギーは増えるように思えます。

加えて、3次元の世界というのは思いっきり輪廻転生をやっている世界です。

つまり実際に現在生きている人のエネルギーだけじゃなく、輪廻の輪に入って次の順番を待っている人たちのエネルギーも考慮に入れなければなりません。

また、僕たち人間の、あるいはあらゆる生物の本質はDNAであるということができます。

DNAとはすなわち宇宙の記憶です。

その中には当然過去世も入っております。

てなことをずっと考えているうちに結論が出たんですが、ここから先を忘れてしまいました。

きちんと演繹的に解析したんですが、一向に思い出せません。

というわけで結論だけ申し上げます。

 

僕たち人間において健康な人にでも必ずガン細胞(非定形細胞という方がいいかな)が発生するのは、実はそうでないと輪廻転生というシステムが円滑に回らないからなのです。

ですから、高次元においては病気そのものがごく稀なのですが、輪廻転生というのが3次元におけるものとは形態(意味合い)が違うので、ガンというものも存在しません。

難しい話ですが、要点はガン細胞は人間にとって必要不可欠なものであり、決して”わるもん”じゃありません、ってことです。

 

時々この「シャングリラからの伝言」には突拍子もないことが出てきます。

僕だって、ちょっと言い過ぎちゃうの?と思うんですが、どうやらそうみたいですよ。

なんやら、複雑にして玄妙ですなぁ。

2011.7.1