今から30年以上前、まだ大阪で聴くことのできるFMラジオはNHKとFM大阪だけだった時、FM大阪の方で何曜日かの夜の11時からやっていた番組が「クロスオーバー・イレブン」

だったと思う。

ちょうどフュージョンとかいうのと同時にクロスオーバーつまりジャンルがまたがっているという意味の音楽が日本にやってきた頃。

ラジオのことはまたいずれ書きますが、今の受験生はラジオとか聞くんだろうか?

 

実はある方に依頼されて一週間ほど遠隔ヒーリングとディクシャをやっていました。

通常遠隔ディクシャの場合は、週に一度を4~5回がワンクールとなっていますが、今回は少し緊急性があったので毎日やりました。

夜の決まった時間にやるのですが、7日間9時とか10時にやるとなると当然多少アルコールが入ってます。(缶ビール2本くらい)

本当はこんなの話になりません。

でも一週間となると、それをOKにしてもらわないと無理、不可能。

土曜日なんかは由紀子さんと天満のたこ焼きバーにいる時に、「今から15分間ちょっと放っといて」と言ってカウンターでおかしなやつになってたし、昨日なんかは大阪歯科センターにて朝の10時から夜の9時過ぎまで見学だったので、結局遠隔やったのは地下鉄谷町線の列車の中。

毎日きちんと9時25分に携帯でアラーム鳴らして、真面目にやっておりました。

 

家にいる時も毎日違う場所でやったりして、その度に感じるエネルギーも違って面白かったです。

遠隔のエネルギーを送るといいますが、僕が何かを相手に向かって放射しているわけではなく、相手とプレゼンス(宇宙)をつないでいるだけです。

こんなの誰だってやれますから。

要はやれるという確信があるかどうかの問題です。

2日目はヒーリング中に僕の手が勝手に動き出して、周りのエネルギーが異常に高くなってちょっとビックリでした。

今まで感じたことのない雰囲気。

 

遠隔ヒーリングとは癒しのエネルギーです。

遠隔ディクシャとは目覚め、解放、内面を見つめるエネルギーです。

でもヒーラーは結果に固執しません。

それはクライアントと宇宙との間で行われることなので、こちらは一切関知しない。

これを何とかしてあげようとすると共依存になってしまいます。

もちろんそういう気持ちがあるにはあるんですけどね。

 

実は今年になってやたらと喧嘩に遭遇します。

いい大人同士が言い争いをしている。

どちらも譲りません。

昨日もそれとは少し違うけれど、同質のものを体験しました。

また頂くメール相談の中でもかなり深刻な問題もあったりします。

 

今回遠隔を毎日やる中で気づいたことがあります。

それは、それらの問題の当事者は僕ではないけれど、僕の前で起こっていたり、僕の元に相談が来るということは、それは即ち僕自身の問題なのだということです。

僕の中に同じようなものがあり、それが呼び寄せているともいえる。

そんなことわかっていたはずなのに、今さらながら納得させられました。

それらすべてのことを単に他人の問題だと考えることは可能だし、普通はそうでしょう。

しかし自分の問題だと考えると見えてくるものがあります。

それはつまり、そこで行われていることは

「自分が正しい、おまえは間違っている。」

「なぜ自分のことをわかってくれないのか」

この2点でした。

そのまま自分に当てはまるということです。

これを気づいてから遠隔のエネルギーの質は少し変わりました。

クライアントがどう感じられているかは別問題として、ヒーラー側は変わったということです。

 

本日仕事が終わってから、友人たち四人で伝助穴子を食べる会というのをやります。

明後日の発表、大丈夫だろうか?

例によって明日の一夜漬けかな?

2011.7.5