うちのビルの掃除をしてくれてる友達が夢の中に出てきました。

そいつはどちらかというと、というよりかなり現実世界に生きている男です。

「シャングリラからの伝言」もアセンションも全く無関心な男です。

むしろそういう話を毛嫌いしている感すらあります。

僕は彼の内面もある程度わかりますが、ストレスを抱えながらも一所懸命生きています。

ところが夢の中での彼は、すべてをわかっているようでした。

 

つまりね、この三次元世界でにおいて彼はそのように振る舞っているだけで、本当はアセンションのことも何もかも知っているんだということです。

いつも書くのですが、スピリチュアルの世界では早く皆が目覚めないとエライことになると言われているけれど、実態は違うのではないかと思うのです。

それこそ余計なお世話。

僕も以前はそういうスタンスでした。

これやると嫌われます。

今は必要な人に届けばイイや、という感じです。

 

話変わって、当ビルの1階は本来テナントを募集しているのですが、決まらなかったので僕やスタッフの駐車場となっています。

ところがそれが昨日借り手が決まったのです。

整骨院だそうで、今はすごく多くて面白味がないとは思うものの、2階で歯医者をやっている関係上、営業的には非常にプラスになります。

人の新たな流れもできるでしょう。

昨日の午前中は主にインプラントのオペだったのですが、昼からは結構忙しかった。

しばらく見ない人で、あの人どうしてるかなぁ?と思ってた人が最後の予約に入っていました。

そんなこんなを考えているうちに、どうにも不思議な感じがしてきたのです。

もしかしたら僕を取り巻くものが変わってきているのではないか。

すごくイイ波が来ている気がする。

 

一昨日の晩、ご飯食べ終わって横になっていると、僕の右手の辺りに明らかに明るい光の存在が来ているのを感じました。

だって眩しいんですもん。

そして第三の目にエネルギーを送られています。

それも予兆だったのかもしれません。

先日顧問税理士さんにも話したのですが、「なんか今年の秋くらいからウチは大ブレイクしそうな気がします」

このウチというのが「ならまちワンネス歯科」のことなのか「シャングリラからの伝言」のことなのかわかりませんが、とにかくそういう確信があり、僕の確信が外れないことも知っています。

だいたいが、今やこのブログに書いたことはことごとく早期に現実化するのです。

昨日のブログの最後の日付、2011.7.11を書いた時にもなんかおかしな感じがありました。

数字に違和感を感じる時というのは往々にして何かの転換期だったりするのです。

 

double rainbow003.jpg

そんなことを考えながら昨日の診療が終わって、西の空を見ていたらなんだか雲に隠れていっぱいUFOがいてそうな感じ。

そして自宅に上がる際に、何気なく待合室の大きなガラス面から外を見ると、何と大きな虹がかかっているではありませんか!

受付の工藤さんを呼び、衛生士の村上さんに「村上さん、こっち来て見てみ。虹やで、虹」

村上さん、「え?ニンジンですか?」

なんでやねんっ!!(笑)

 

大急ぎで3階に戻り、妻や子供たちにも言って見せました。

double rainbow005.jpg

僕は屋上から写真を撮ったのですが、よくみると北の若草山の方から南の高円山の向こうの方まで上の部分は雲に隠れているんだけど、半円状に虹があるのがわかりました。

僕はこういう始まりと終わりがある虹を見るのは生まれて初めてです。

何枚か写真を撮っていると、あれ?もしかして、Double Rainbow?

北の方の虹のまださらに北側に、わかりにくいんだけどもう一本虹がかかっています。

スゴ~イ!

 

ようやく俺にもツキがまわってきたぜっ!

奈良界隈ではきっとたくさんの人が虹を見たはずですが、それをどう捉えるかはその人次第。

虹は僕にだけ微笑んだわけではありません。

僕はそれをラッキーの証ととらえます。

ただ何となく見た人にはただの虹でしかないでしょう。

 

ついでに言っとくと、僕が屋上で写真撮ってる間、妻とフウさんは下の部屋で虹を見ていたのですが、フウさんは妻に「あの虹の下に天使がいてる」と言ったそうです。

一番下の慧は僕と屋上から見ていたのですが、下に降りていってから妻に「あの下にコビトがおんねんで」と言いました。

僕何も慧に言うてないのに。

オイオイ、おまえらマジ恐いって。

 

本日、長女の藍が中学の担任との懇談のため福井から帰ってきます。

ま~た、ウルサクなるなぁ(笑)

でももしかしたら藍が虹を運んでくれたのかも。

2011.7.12