昨日は朝から毎月行ってる整体のM先生のとこ。

一昨日くらいからどうも左側頭部に時々チクチクした痛みがあるので、それを告げたら、診断は右膝が原因で第二頸椎(軸椎)が回転してしまって、そのせいで大後頭神経痛のようになっているとのことでした。

右膝を内転させるとよいということで、床に座り左脚は投げ出した状態で、右足だけ膝の内側を床につけるようにL字に曲げる姿勢で5分間。

それが難なくできるもので、M先生が「西塔先生、体柔らかいですねえ」と言って、それでもどうも納得しかねるのか、僕の横で同じ姿勢をしてみてそれが果たして簡単なものかどうか何度も試しておられました。

他の患者さんが話しかけても、うわの空で返事してます。

なんだか僕的にはケッサクでした。

 

さて、一昨日のブログで永久歯が生えてきているのに乳歯が抜けないのは、大人になりたくないからだと書きました。

誤解のないように補足しておきますが、そういう状態であれば皆が皆そうなのかというと違うのです。

僕は彼女のことを4歳からみていますし、お母さんの心身の状態の変化も何となくわかります。

そしてそういう子供さんが、僕の医院に来ているというのが決定的なのです。

すべて総合的に見て僕はそうスピリチュアル的な診断を下したのであって、上っ面だけでどこかのお子さんをそのように判断しないで頂きたいのです。

病気のスピリチュアル的な原因というのは、確かに間違ってはないし、今まであちこちで書いてきたような要素があるにはあるのですが、あくまでもその状況によってそこに重きを置いて診断することもあれば、よりフィジカルな(肉体的、現実的な)診断をすることもあります。

だからあくまでも一つの参考資料であって、それだけで決めつけるのは決して良くない。

 

話変わって、ついに観てきましたハリーポッター最終章「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」

M先生ところから奈良に戻って子供たちと合流し、一番都合のいい時間が12時半開始のやつ。

3Dバージョンです。

ということは、大人1800円、小人1000円のところ、プラス300円の上に3D用のメガネを買わなくちゃいけなくて一個100円也。

4人で映画観るのに7200円て、どういうこと!?

今回はヴォルデモート率いる魔法使い軍団とハリーポッター擁するホグワーツの教師や生徒たちとの全面対決です。

たくさんの犠牲者が出ます。

先生も何人も亡くなるし、ロンの双子のお兄さんの片方もやられてしまいます。

あの冗談やイタズラばかりやっていた双子の残された方が泣くのを初めて見ました。

自らの出生の秘密を知ったハリーは、自分の命と引き換えにヴォルデモートを倒すため、単身禁じられた森へと向かいます。

さあその結末は?

これまでの全ての謎が解き明かされ、例によってスピリチュアルな世界も垣間見せてくれながら、話はエンディングへ。

是非ご家族揃って映画館に観に行って・・・・・あ、なんか映画の宣伝みたくなっちゃった。

僕も妻もあまり戦いの場面を好みませんので、どちらかと言えば人がたくさん亡くなる本作はちょっと辛くもあるのですけど。

 

本日よりフウさんは十津川へ3泊4日のキャンプ。

その間、慧はお母さんを一人占めできるので甘えたおします。

僕は相変わらず。

そして奈良は今夜から燈花会が始まります。

しばらくは賑やかな奈良になることでしょう。

2011.8.5