本日ようやく妻が実家から戻ってきます。

ヤレヤレです。

今回のプチ断食は、それがきっかけで始めたともいえます。

朝食を抜いて半日断食なんだけど、今はおまけに昼食も抜いています。

普通はお昼を食べて他を抜くものなんでしょうが、仕事が終わるとやはりビールを飲みたくなるのと、食事を楽しみと捉えるならやはり夜がいいかなあということです。

そうしますと、もう夕方の3時4時くらいから、夜は何を食べようかなぁ?と考えるようになります。

(仕事はきちんとしてますよ)

食事が楽しみになってくるのです。

 

ところが、いざ食べ始めてみると、前のようにたくさんは食べられない。

随分手前で満腹感がやってくるのです。

これを胃が小さくなったからだという人がいますが、そうではありません。

普段が必要以上に食べ物を詰め込み過ぎて、常に胃が膨れている状態なのです。

だから今が正常な胃の状態。

 

当然よく味わって食べるようになりますが、不思議とご馳走や美味しいものを食べたいという気にはなりません。

ただ「何が食べたいか?」ということに関して身体に聞くようになるのです。

豆腐が食べたいとか、ゴーヤが食べたいとかいうように。

昨日はたまたまファミレスで朝食をとってみようと思い、ホットサンドのセットを頼んだのですが、6切れあるサンドイッチの内2切れ食べた時点で満足するのです。

僕は食べ物を残すのは大嫌いなので全部食べましたが、残りの4切れは身体にとって不必要なものだったわけです。

普段はそれを何にも思わず、むしろこれだと量が足らないという感じで食べているのです。

必要量の3倍以上食べているのですね。

こりゃどう考えたって食べ過ぎだし、身体に良いわけがありません。

・・・・・ということを今回体験して知りました。

 

それだけ食べないと力が出ないとか、身体がふらつくとかいうことは一切ありません。

これが3食食べるのが当たり前の時に、時間がなくて食べられなかったりするとしんどくなってきて、手が震えたりすることもあります。

確信の元に自然なスタンスでやると、全然身体は何ともない。

ただし、お腹が空いた感は常にあります。

でもそれが結構心地良いのです。

宿便らしきものも出るし、夜の一食を楽しみにして、その時になったらそれが与えられることへの感謝の気持ちがわいてきます。

こういう感覚は、今までわかりませんでした。

ちなみに水分と塩分補給だけはしっかりしていますよ。

 

3日間の断食をしたことはありますが、それは今回のとは目的が違います。

その時は断食というものをちょっとやってみようと思ってやったわけですから。

今回のは、ま、妻が実家に帰って外食をするのが面倒というのもあるのですが、身体がふとそう言ってきたからです。

いつまで続くのかわかりませんが、やはりもうちょっと自分の身体と仲良く、僕の一番苦手な「他人の(身体の)いうことを聴く」というのをやる必要があるんでしょうね。

あとは、まだ始めてないけど運動ですね。

できればこういう状態が続いて欲しいと思うのでした。

 

最後にひとつご案内を。

平山由紀子さんが「地球人のためのスピリチュアルレッスン」の第3回大阪オープンクラスを9月3日(土)になさるそうです。

僕は前2回は出席しましたが、今回はちょっと無理みたい。

9月はただでさえ祝日が多い上に、口腔力学研究会のメンバーと今年も屋久島へ行くからです。

それも連休を避けて行きますので診療日数が全然足らない。

もうこれ以上休めない状態です。

クラスが終わってからの打ち上げくらいは出れるかもしれませんが。

もし興味がおありの方は、一度参加されてみてはいかが?

どんな人にでも合う合わないというのがあるので一概には言えないですが、このブログを気に入ってもらっている方なら絶対にお勧めします。

ただしその会ごとに参加者が異なり、どのようなメンバーなのかによってその時の空気は変わります。

詳しくはコチラでどうぞ。

僕の予想では次回の大阪オープンクラスは参加者が今までとは一変して更に面白くなる気がします。

では、また明日。

バッハハ~イ(←これ確かケロヨンが言ってた気がする。トッポジージョやったっけ?)

2011.8.23